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日本エイサー、大人も子どもも安全に使える8インチAndroidタブレット端末

2016/03/18 15:50

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 日本エイサーは、薄型・軽量の8インチAndroidタブレット端末「Iconia One 8」を3月18日に発売した。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万円前後の見込み。

Iconia One 8

 親が子どもの使用環境を設定可能なペアレンタルコントロール機能や、子どもでも安全に使用できるよう機能を簡略化した「キッズセンター」を備えており、家族で共有して使える。

 「キッズセンター」は、ウェブサイトのアクセス制限や、使用時間の制限といった安全設定・管理が可能なペアレンタルコントロール機能を搭載し、アプリのインストールをパスワードで防ぐことができる。また、子どもにやさしいユーザーインターフェースと、厳選したコンテンツを用意しているので、子どもでも安全に使える。

「キッズセンター」の利用イメージ

 このほか、3本の指でつまむだけで画面のキャプチャが可能な「EZ Snap」や、スタンバイ中にダブルタップで好みのアプリを呼び出せる「EZ WakeUp」などを含む「Iconia Suite」を備える。

 CPUにクアッドコアのMediaTek Cortex A53 MT8163を採用し、マルチタッチ対応8インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、1GBのメモリ、16GBのストレージ、5メガピクセル/2メガピクセルのカメラを搭載する。対応無線通信はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetoth 4.0。OSはAndroid 5.1。バッテリ駆動時間は最大9時間。サイズは幅126.3×高さ210.7×奥行き9.5mmで、重さは約340g。

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