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日本サムスン、コンパクトなポータブルSSD、最大2TBで4モデルを用意

2016/03/11 12:28

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 日本サムスンは、コンパクトかつ高速転送を実現したUSB3.1(Type-C)接続のポータブルSSD「Samsung Portable SSD T3」を発売した。価格はオープンで、税込の実勢価格は250GBモデルが2万円前後、500GBモデルが3万円前後、1TBモデルが6万円前後、2TBモデルが12万円前後。

Samsung Portable SSD T3

 「Samsungターボライトテクノロジー」を搭載し、外付けHDDと比較して最大4倍に達する、最大で毎秒450MBの高速データ転送を実現した。

 本体は、ほぼ名刺サイズとコンパクトながら、「Samsung V-NANDテクノロジー」の採用によって、最大2TBの大容量を実現した。また、SSDなので可動部品を使用しないため落下などによる衝撃に強く、本体外側には耐衝撃の金属フレーム、内側には保護フレームを備えており、高さ2mからの落下にも耐えられる。このほか、Android向けの専用アプリ「Samsung Portable SSD」を使えば、より快適なコンテンツへのアクセスや管理ができる。

 対応OSは、Windows 7以降、Mac OS X 10.7以降、Android 4.4以降。サイズは幅58.0×高さ10.5×奥行き74.0mmで、重さは約51g。

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