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イヌパシー、犬用ウェアラブルデバイスのクラウドファンディングを開始

2016/03/09 17:46

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 イヌパシーは3月8日、犬の生体情報を感知して精神状態を分析し、色と光で飼い主に伝える犬用ウェアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」のクラウドファンディングを、Indiegogoで開始した。日本からでも購入は可能で、通常価格は199.99米ドル、クラウドファンディングでの早割価格は149.99米ドル。

INUPATHY

 愛犬の胴に装着して使用し、ベルト部の心拍センサが検出した信号を、背中のLEDランプの色と光り方へ、リアルタイムに反映することで、愛犬の興奮度合い、喜び度合い、集中度合いといった情報を把握できるハーネス型のデバイス。

犬の精神状態をLEDの色や光り方で表現(左から「ドキドキ/リラックス」「喜び」「集中」)

 犬の感情は、独自の心拍のリズム解析(HRV:心拍変動解析)によって抽出し、愛犬の気持ちの把握だけでなく、健康管理にも使える。また、犬の専門家が監修した遊びの中から、その時点での飼い主と愛犬との関係に合ったものを提案する「プレイモード」も備える。カラーは、グレイ、ピンク、ブルーの3色。

 なお、計測した愛犬の心拍データや感情データは、すべてクラウド上に蓄積し、過去の状態の確認にも対応する。

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