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MOLジャパン、10.1インチのWindowsタブレット端末、バッテリを強化

2016/03/04 12:06

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 オンキヨーブランド情報機器の事業会社であるMOLジャパンは、無線LAN機能とバッテリの充放電サイクル数を強化した10.1インチのWindows 10搭載タブレット端末「TW2A-73Z9」を3月24日に発売する。価格はオープンで、オンラインショップのOnkyo Digital Solutionsでの税別価格は3万5000円。

TW2A-73Z9

 2×2 MIMO対応の無線LANを搭載するとともに、従来機種と比較して2.5倍以上の充放電800サイクルバッテリを採用した。本体底面に、別売の充電クレードルを接続可能な接点式の拡張ポートを備えており、側面、背面には汚れが目立ちにくいシルバー塗装を施した。

 CPUにインテルAtom x5-Z8300を採用し、10点マルチタッチ対応10.1インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、2GBのメモリ、64GBのeMMC、KINGSOFT Office 2016 Standard フォント同梱版を搭載する。インターフェイスはUSB3.0×1、USB2.0×1、microHDMI出力×1、microSDXC/microSDHC/microSDカードスロット、500万画素/200万画素のカメラなどを備える。

 対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.1。OSはWindows 10 Home 32ビット。バッテリ駆動時間は約9.5時間。サイズは幅254.0×高さ165.0×奥行き10.5mmで、重さは約640g。

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