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本気の寝坊対策! 効果絶大の大爆音目覚まし「ウルトラライデン」

2016/03/01 11:03

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 「春眠暁を覚えず」というが、これから始まる新生活のことを考えるとそんな悠長なことはいっていられない。新入生や新社会人はもちろん、一人暮らしや単身赴任の人にとって、寝坊・二度寝は死活問題。目覚まし時計やスマートフォンのアラームにまったく気がつかない、知らず知らずのうちに止めてしまう。そんな悩みを抱えているなら、2月26日に発売したセイコークロックの「ウルトラライデン」を試すことをおすすめする。

史上最強の大音量を実現した、
セイコークロックの目覚まし時計「ウルトラライデン(NR441E)」

二度寝する気も起こさせない、異次元の大爆音「ウルトラモード」



 朝寝坊常習犯の救世主として2001年に世に出た、大音量目覚まし時計「スーパーライデン」シリーズ。既製品をはるかにしのぐ大音量ベルを搭載した画期的な目覚まし時計は、あっという間に人気に火が付き、発売から15年が経過した現在もロングセラーヒットを飛ばしている。

大音量目覚まし時計「スーパーライデン」

このたび、登場したのはこの「ライデン」シリーズが進化した最新モデル「ウルトラライデン」。“寝坊率0%”に挑戦する“大爆音”目覚まし時計だ。

 仕掛けはシンプル。とにかく、アラーム音が「デカい」。前機種の「スーパーライデン」を使用したことがある人ならご存知かと思うが、「ライデン」シリーズのアラーム音の音量は想像をはるかに越える。数値にすると100dB以上、例えると、高架下の電車が走る音に相当する。筆者も学生時代に愛用していたのだが、密閉した部屋ゆえか、高架下の方がまだよく寝られるのではないかという大音量に、自然と体が跳ね起きたのを覚えている。

 今回の「ウルトラライデン」は、一台で警報機レベルの騒音を発揮する「スーパーライデン」が耳元に二つあると考えてほしい。なぜなら、100dB以上のベル音と合成音が同時に鳴り響くからだ。例えるなら、線路の間で寝ていると両車線から電車がトップスピードで進入してきたというところだろうか。

 ウルトラライデンの目覚まし機能は五つのモードを備える。(1)通常のベル音(2)通常の合成音(3)大音量のベル音(4)大音量の合成音。そして、目玉機能である(5)大音量のベル音/合成音が同時に鳴り響く「ウルトラモード」だ。

大音量のベル音と合成音が同時に鳴る「ウルトラモード」

 「ウルトラモード」は、目覚まし機能をONにした状態で、文字板の下部にあるウルトラモードボタンを押すと起動する。起動音からすでに迫力があり、アラーム音はどれだけ大きいのか思わずドキドキしてしまう。。

文字板の下部のウルトラモードボタン

 筆者も実際に試してみたが、アラーム音が鳴り響くと同時に意識が覚醒。眠気や気怠さは一気吹き飛んだ。「スーパーライデン」のアラームでも目覚めるには十分だが、「ウルトラライデン」のアラームは、もはや目覚ましを止めた後に二度寝をする気がまったく起きない。自分だけでなく、空間全体が揺さぶられたような感覚を味わった。あまりにインパクトが大きいので、使っているうちに慣れる、ということもなさそうだ。アラームが鳴る前に目覚めない限り、毎朝繰り返し衝撃的な朝を迎えることになる。

「ウルトラマン」とコラボレーション、特別仕様のデザインと機能



 「ウルトラライデン」は通常モデル3機種のほか、2016年で放送開始50年を迎える「ウルトラマン」とコラボレーションした特別モデルもラインアップする。デザイン・機能の両面で随所にウルトラマン要素を散りばめたモデルは、センスと遊び心が詰まった、ファン唾涎間違いなしの一品だ。

「ウルトラマン」とコラボレーションした特別モデル(CQ141S)

 まずパッと見て目を引くのは、シルバーと赤を基調にした本体デザイン。分かる人なら、すぐにウルトラマンが頭をよぎるカラーリングだ。ウルトラモードボタンのブルーは、カラータイマーのイメージとバチっと重なる。本体の細部までつぶさに観察すると、巧みに仕込まれた意匠の数々に気がつく。文字板の「3」に重なるようにして描かれたウルトラマンのシルエット、ベルのアームに刻印された科学特捜隊の流星マーク。大人心をくすぐるさりげない工夫が満載だ。

さりげなくデザインに組み込まれた、ウルトラマンの意匠

 機能にも全面的にウルトラマンの世界観を投影している。「ウルトラモード」は「ウルトラ“マン”モード」というくらいに、通常モデルとは異なる演出で構成。まずは、アラームの設定時刻になると、カラータイマー音が鳴り出す。音は徐々に間隔が狭くなり、危機感を煽り立てる。ピークに達すると、カラータイマーは大爆音のアラームに変化する。

 アラームを本体上部のスヌーズボタンで停止したときにも仕掛けがある。一時しのぎにめざましを止めた使用者の甘えた心を見透かすように、「フォフォフォフォ」とバルタン星人のおなじみの声が……。背面のスイッチで、確実に目覚まし機能をOFFにすると、今度は「シュワッチ」とウルトラマンが飛び立つときのかけ声。目覚ましのセットから停止まで、ギミックのオンパレードなのだ。

オリジナルのウルトラマン切手シートが当たるキャンペーン実施中



 ウルトラマンファンにはもう一つ、うれしい知らせがある。現在、「ウルトラライデン」発売を記念した、ウルトラ&スーパーライデンキャンペーンを実施しており、そのプレゼントが、セイコークロックオリジナルの「ウルトラマン切手シート」なのだ。抽選で1000人しか手に入らない貴重なアイテムは、完全限定品(非売品)のレアアイテムだ。

セイコークロックオリジナルの「ウルトラマン切手シート」

 応募資格は、対象製品(「ウルトラライデン」4機種、「スーパーライデン」6機種)をキャンペーン期間中に購入すること。パッケージのバーコードを切り取り、店頭の応募封筒、もしくは特設サイトからダウンロードした応募封筒または官製ハガキに貼り、応募する。期間は5月13日(消印有効)までなので、早めの購入が吉だ。

 「音が大きければ、寝坊しないというものでもないだろう」と考える人もいるかもしれないが、「ウルトラライデン」を一回使用すれば、そんな疑念はすぐに払拭される。事実、二度寝、三度寝が当たり前だった筆者は「ウルトラライデン」を設置して以降、目覚ましをセットした時刻にすぐさま1日をスタートできるようになった。“絶対に寝坊しない”目覚まし時計があれば、新生活の不安の一つは確実に消えるはずだ。(BCNランキング編集部・大蔵 大輔)

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