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【CP+2016】カメラの総合イベントが開幕、横浜市でもイベントを開催

2016/02/25 15:25

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 カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催する総合的カメラ映像ショー「CP+2016」が、2月25日、横浜市西区のパシフィコ横浜で開幕した。初日の朝にはCIPAの笹 宏行代表理事会長らによるテープカットセレモニーが行われた。

ついに「CP+2016」が開幕

 会期は2月25日から28日までの4日間で、開催時間は25日が12~18時、26~27日が10~18時、最終日の28日が10~17時。一般入場は1500円、Web事前登録で無料。出展社は132社/団体(前回131社/団体)で、小間数は1073小間(前回965小間)。7万人(前回6万7617人)の来場を見込む。

開場時間とともに、多くの人が入場した

 オープニングセレモニーで笹 代表理事会長は「オリンピックイヤーである今年は、高性能一眼レフカメラに注目が集まる。また、出展社数/小間数が増えたことで、大さん橋ホールまでお借りした」と、規模を拡大したことをアピールした。

高性能一眼レフカメラに注目が集まる、と話す笹 代表理事会長

 「CP+2016」の開催に合わせて、地元横浜市は市内各所で写真や映像に関するさまざまなイベントを行う「フォト・ヨコハマ 2016」を今年1月から開催している。横浜市の鈴木 伸哉副市長は「昨年に引き続き、高円宮妃殿下写真展を開催する。『CP+2016』の会期中は、会場と写真展を結ぶシャトルバスが出ているので、ぜひ利用してほしい」と話した。

「フォト・ヨコハマ 2016」をアピールする鈴木副市長

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