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床面を見分けるロボット掃除機「RULO MC-RS200」、4月20日発売

2016/02/09 16:16

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 パナソニックは、「床面検知センサー」を新搭載したロボット掃除機「RULO MC-RS200」を4月20日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は10万円前後の見込み。

RULO MC-RS200

 独自の三角形状(ルーロー)を継続し、従来の「ハウスダスト発見センサー」と新たに「床面検知センサー」を搭載。ゴミの量だけでなく、じゅうたん・フローリングなどの床面を見分け、走行やパワー、ブラシの回転数を自動制御し、掃除性能を高めた。

 従来モデルは、都度予約設定をするか、毎日同じ時間に設定するかの2パターンだったが、「お掃除サポートリモコン」で曜日・時間・モードなど生活に合わせた1週間分の掃除予約を自由に設定できるようになった。掃除レポート機能では正常終了(モードと掃除時間)とエラー停止(エラー内容と掃除時間)など詳細な掃除の結果を音声で確認できる。

 ダストボックスは、従来の外型寸法はそのままにフィルター構成を見直すことで、集じん容積を約1.5倍に大容量化。片手でゴミ捨てが可能な形状に変更し、使いやすさも高めた。カラーはホワイトとブラックの2色。

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