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パナソニック、4K対応「ビエラ」3モデル、高画質化と迫力のサウンドを実現

2016/01/28 14:31

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 パナソニックは、4K対応デジタルハイビジョン液晶テレビの新製品として、「ビエラ DX750シリーズ」3モデルを2月19日に発売する。価格はいずれもオープンで、税別の実勢価格は55V型の「TH-55DX750」が30万円前後、49V型の「TH-49DX750」が26万円前後、43V型の「TH-43DX750」が22万円前後の見込み。

ビエラ DX750シリーズ

 4K解像度の高輝度広色域液晶パネルを採用するとともに、LEDバックライト蛍光体への新赤色蛍光体の採用や、「ヘキサクロマドライブ」の進化による色忠実再現の向上、バックライトエリア制御の採用、照明や外光の映り込み・反射を抑えたパネルの採用によるコントラスト向上、HDR(High Dynamic Range)規格への対応による明るさや色合いの忠実な表現を実現した。

 音響面では、歪みを抑えた豊かな低音を再生可能な大容量スピーカーボックスと、最大出力30Wの高出力アンプを採用した「ダイナミックサウンドシステム」を搭載し、臨場感のある迫力のサウンドを楽しめる。

 本体には、H.265/HEVCデコーダーを備え、NETFLIX、dTV、YouTube、4Kアクトビラ、ひかりTV 4Kといった4Kネット動画を視聴できる。また、よく使う画面にアクセス可能な「かんたんホーム」、デジタルチューナー×3基による番組を視聴しながらの、2つの裏番組録画、外出先からスマートフォンやタブレット端末で録画番組を視聴できる「外からどこでもスマホで視聴」、テレビ買い替え時に便利なSeeQVaultに対応する。

 このほか、リモコンに搭載したマイクによって、ネット動画や録画番組の検索や、番組表でのカーソル移動などの、音声での操作を可能にした。

 インターフェイスは、HDMI入力×3系統、D4入力×1系統、ビデオ入力×1系統、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×1系統、USB×3系統、SDXC/SDHC/SDカードスロットなどを備える。

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