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無線LAN対応のミニプロジェクター、バッテリ搭載で持ち歩ける

2016/01/22 12:11

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 キヤノンマーケティングジャパンは、「ミニプロジェクターシリーズ」の新製品として、無線LAN対応によって操作性を向上した「ミニプロジェクター C-10W」を2月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は4万9800円前後の見込み。

ミニプロジェクター C-10W

 コンパクトかつ軽量で携帯性に優れており、外出先でのプレゼンテーションやアウトドア、旅行などで手軽に使える。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANに対応し、スマートフォンやタブレット端末、PCからのワイヤレス投写が可能で、無線LANルータやアクセスポイント経由での接続のほか、直接接続にも対応しているので、アクセスポイントなどがない環境でも使用できる。また、ミラーリング接続、DLNA接続、iOSのAirPlayでの接続に対応する。

 最大入力解像度は1920×1080、投写サイズは9.3~158型。LED寿命は約1万時間。インターフェースはHDMI入力(MHL対応)×1基、音声出力(ステレオミニジャック)×1基を備える。

 バッテリ駆動時間は、標準モード時が約1.5時間、節電モード時が約2時間。サイズは幅111.0×高さ17.2×奥行き111.0mmで、重さは約260g。カラーは、シルバー、ディープブルーの2色。

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