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ソニーのガラススピーカー「LSPX-S1」、透き通る音を響かせる

2016/01/21 16:35

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 ソニーは1月20日、有機ガラス管を採用したサウンドスピーカー「LSPX-S1」を2月13日に発売すると発表した。価格はオープンで、税別の実勢価格は7万4000円前後の見込み。

ガラス製のサウンドスピーカー「LSPX-S1」

 2008年6月発売のスピーカーシステム「Sountina(サウンティーナ)」で培った独自のスピーカー駆動技術である「バーティカル ドライブ テクノロジー」を進化させた「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」を搭載。より透明感のある音色と小型化を同時に実現した。

2008年6月発売の「Sountina(サウンティーナ)」

 低歪み、高応答性を実現した新開発の加振器で、有機ガラス管の端面を加振する独自の駆動原理により、人の細かな息遣いや楽器の音色の質感を再現する。有機ガラス全体が円筒状の音源となり、本体を中心に360°均一に、かつ立体的で透明感のある音の広がりを実現。部屋中どこからでも上質な音楽が楽しめる。

 高域を再生する有機ガラス管型トゥイーターや、中域を再生する小型50mmウーファー、低域を再生するパッシブラジエーターの3点を組み合わせた独自の音響構造を採用した。

 何よりも目を引くのはそのデザインで、包み込むような温かい光を放つフィラメント型LEDを採用。温かい光と透きとおる音でリラックス空間を演出する。

温かい光と透きとおる音でリラックス空間を演出

 このほか、リフレクター頂点にLEDを配置し、Bluetoothの接続状態などを360°全方位から確認できる。またNFCを採用し、スマートフォンなど対応モバイルを底面にかざすだけで手軽にBluetooth接続できる。バッテリを内蔵し、ケーブルレス化によるすっきりとした空間づくりが可能。バッテリ駆動時間は約4時間。

底面の操作部

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