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「BCN AWARD 2016」の受賞社が決定、新設部門にSIMフリースマホ

2016/01/20 15:08

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 BCNは1月15日、全国の主要家電量販店、パソコン販売店、ネットショップから収集した実売データ「BCNランキング」にもとづき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2016」の受賞社を発表した。

「BCN AWARD 2016」の受賞社が決定

 「BCN AWARD」は家電量販店などから集計している実売データ(POSデータ)をもとに、部門(ジャンル)ごとに年間販売数量累計1位の企業を表彰する制度。17回目を迎える今年は、ハードウェアは87部門で39社、ソフトウェアは33部門で21社の計120部門で60社が受賞した。

 新設部門は2015年に大きな話題を呼んだ「アクションカム」「SIMフリースマートフォン」の2部門。「アクションカム部門」でGoPro、「SIMフリースマートフォン部門」でASUS JAPANがそれぞれ受賞した。

 既存各部門での初受賞社は計9社。ハードウェア部門では、「4Kテレビ部門」でシャープ(前年・ソニー)、「デジタルビデオカメラ部門」でパナソニック(同ソニー)、「デジタルフォトフレーム部門」でオンキヨー&パイオニアイノベーションズ(同ソニー)、「三脚・一脚部門」でベルボン(同スリック)、「デジタルチューナー部門」でアバーメディア・テクノロジーズ(同アイ・オー・データ機器)、「メモリカード部門」でアイ・オー・データ機器(同サンディスク)、「USB部門」でバッファロー(同エレコム)、「PCケース部門」でENERMAX TECHNOLOGY CORPORATION(同Zalman Tech Co.,Ltd.)。ソフトウェア部門では、「フォントソフト部門」でモリサワ(同ダイナコムウェア)が初めて受賞した。


若きエンジニアを表彰する「BCN IT ジュニア賞 2016」も発表



 BCNは、「BCN AWARD 2016」と同時に、「BCN IT ジュニア賞 2016」の受賞者を発表した。ITジュニア育成交流協会からの推薦を受け、ITに取り組む若者を対象としたコンテストで優秀な成績を収めるなど、すぐれた技術をもつ若きエンジニアを表彰する制度で、今年で11年目を迎える。今回は5チームと個人5人を選出し、1月29日に開催する「BCN AWARD 2016」の表彰式と同じ会場で表彰する。

【「BCN IT ジュニア賞 2016」受賞チーム・受賞者】
・長野県松本工業高等学校 渡邊 颯
・中馬慎之祐(成蹊小学校)
・清水 大輝(米子工業高等専門学校)
・藤坂 祐史(筑波大学)
・河原電子ビジネス専門学校 「KBC射的屋」チーム
・国立東京工業高等専門学校 「ホップ!ステップ!マップ!」制作チーム
・国立弓削商船高等専門学校 「Smart AIS」制作チーム
・国立八戸工業高等専門学校 「プログラムが一晩でやってくれました!」制作チーム
・大分県立鶴崎工業高等学校 西田 悠真
・山梨県立谷村工業高等学校 工学研究部 プログラミングコンテストチーム

■お知らせ
 「BCN AWARD」特設ページでは、1999年の年間データにもとづく「BCN AWARD 2000」以降の年度別受賞企業や、部門別受賞企業を紹介しています。販売台数1位の「BCN AWARD」受賞企業を含め、部門ごとにシェアトップ3メーカーとその販売台数シェアを公開していますので、ぜひご覧ください。

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