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二つ折りで表裏に画面を備えるスマホ「MUSASHI」発表、FREETEL

2016/01/15 16:05

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 FREETELブランドでSIMフリースマートフォン(スマホ)やSIMを販売しているプラスワン・マーケティングは1月14日、「FREETEL 新年会2016」を開催し、これから発売を予定している新端末などについて概要を説明した。

 税別価格1万7800円で1月22日に予約を開始し、2月に発売するのがミッドレンジスマホ「Priori 3S LTE」。ディスプレイは5インチのHDディスプレイで、RAMが2GB、ストレージが16GBと標準的なスペックながら、4000mAhの大容量バッテリを搭載。「ヘビーに使っても2日は持つ感じ」(増田薫 代表取締役)なのが特徴だ。カメラはリアが800万画素、フロントが200万画素。ネオンなどが光る夜景をハレーションの少ない状態で撮ることができる機能を備えた。カラーバリエーションはマットブラック、パールホワイト、ネイビー。

二つ折りで表裏にディスプレイを備える「MUSASHI」を手にする増田薫 代表取締役(左)。
閉じた状態でもスマホのように使うこともできる。

 二つ折りタイプで表裏に計2枚の4インチディスプレイを備える「MUSASHI」は、二刀流の宮本武蔵にあやかって命名。開いた状態ではタッチパネル搭載のガラケーのような使い方も可能で、閉じた状態では4インチスマホのような使い方ができるのが特徴。RAM1GB、ストレージ8GBで、カメラはリアが800万画素、フロントが200万画素。価格や発売時期は未定だ。

 さらに、電話をかけることに特化したシンプルな携帯電話「Simple」の後継「Simple 2」も発売する。価格や発売時期は未定だが、ストレートモデル、2つ折りモデル、小型モデルの3ラインアップとする予定。

 サービス面では、地域限定ながら申し込みから1時間でスマホを配送するサービスや、端末の買い取りを計画していると明らかにしたほか、SIMの新プランも間もなく発表する予定だという。

 プラスワン・マーケティングの増田薫 代表取締役は「2016年はSIMフリーが一般化する年。国内のSIMフリー端末市場で年間トップシェアを目指し、海外展開も本格化させる。3月にはアメリカに進出し年間80万台の販売を目指す」と展望を語った。

鏡開きで新年を祝う増田薫 代表取締役(左)とプロダクト部の佐々木隆文 執行役員

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