ページの先頭です。


ニコン、単3電池対応のコンデジなど

2016/01/15 15:45

  • 印刷
  • RSS
  • ソーシャルブックマークへ投稿
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • はてなブックマークへ登録
 ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、薄型・軽量のスタイリッシュモデル「COOLPIX A100」と、単3形乾電池に対応した「COOLPIX A10」の2機種を1月28日に発売する。価格はどちらもオープン。

COOLPIX A100

 「COOLPIX A100」は、薄型・軽量ながら、有効画素数2005万画素のセンサと、焦点距離4.6~23mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載した。電子ズームでも解像感を保てる「ダイナミックファインズーム」では、35mmフィルム換算で約260mm相当の撮影もできる。

 画像編集機能としては、撮影時にイメージに合った効果を選んで撮影可能な8種類の「スペシャルエフェクト」と、撮影後に色合いや雰囲気を変えられる6種類の「クイックエフェクト」、撮影後に顔の印象を簡単に変更できる12種類の「メイクアップ効果」を備える。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約25MBの内蔵メモリも搭載する。

 サイズは幅94.5×高さ58.6×奥行き19.8mmで、重さは約119g。カラーは、シルバー、レッドの2色。税込の実勢価格は1万3000円前後の見込み。

COOLPIX A10

 「COOLPIX A10」は、有効画素数1614万画素のセンサ、焦点距離4.6~23mm(35mmフィルム換算で26~130mm相当)の光学5倍ズームNIKKORレンズを搭載し、ISO感度をマニュアルで設定できる。電源には単3形乾電池を使用し、アルカリ電池なら約200コマ、リチウム電池なら約730コマの撮影ができる。

 対象にカメラを向けるだけで、被写体や撮影状況を判断して最適なシーンモードを自動設定する「おまかせシーンモード」を備えるほか、画像編集機能として6種類の「スペシャルエフェクト」、10種類の「クイックエフェクト」を搭載する。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、約17MBの内蔵メモリも備える。

 サイズは幅96.4×高さ59.4×奥行き28.9mmで、重さは約160g。カラーは、シルバー、レッドの2色。税込の実勢価格は1万1000円前後の見込み。

PR

この記事の写真


おすすめの関連記事

ページトップへ

家電の売れ筋ランキング・製品比較サイト|BCNランキング