ページの先頭です。


『ラブライブ!』コラボのハイレゾ対応ヘッドホン、オンキヨー&パイオニア

2015/12/21 15:19

  • 印刷
  • RSS
  • ソーシャルブックマークへ投稿
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • はてなブックマークへ登録
 オンキヨー&パイオニアイノベーションズは12月21日12時~2016年1月15日15時の期間限定で、ハイレゾ音源対応ヘッドホン「Pioneer SE-MX-8-K」をベースに、サンライズ×ランティス×電撃G'sマガジンが共同で企画するスクールアイドル・プロジェクト『ラブライブ!』とコラボレーションした全9モデルを、オンラインショップのオンキヨーダイレクトで予約販売する。発送は2016年3月下旬で、税別価格は2万4800円。

「Pioneer SE-MX-8-K」の『ラブライブ!』コラボモデル

 『ラブライブ!』に登場するスクールアイドルグループ「μ's(ミューズ)」のメンバー9人のイメージをハウジング部にデザインし、各メンバーごとにオリジナルデザインを施した専用キャリングポーチが付属する。また、パッケージにもオリジナルデザインを採用した。

専用キャリングポーチ(左)とオリジナルデザインのパッケージ

 ベースモデルの「Pioneer SE-MX-8-K」は、CCAW(銅被膜アルミニウム線)ボイスコイルと大型の強磁力希土類マグネットを搭載した口径40mmドライバーによって、透き通った中高域再生と、豊かで迫力ある低域の再生が可能なステレオヘッドホン。

 振動板は自社開発で、コンピューター解析・シミュレーションによって振幅対称性を向上し、低歪化、低域感度の向上、広帯域再生を実現した。5Hz~40kHzのワイドレンジ再生に対応し、高解像度のハイレゾ音源を再生できる。

 このほか、ハウジング外部にチャンバー(空気室)を搭載することで、レスポンスのよい低域再生と外部の騒音に対する遮音性を高めており、ハウジングのフロント容積を増やして重低音と空気感を出すことで、クラブフロアにいるかのような臨場感のある音づくりを行った。

 本体は、レザータイプヘッドバンド、アルミ製ハンガーを採用するとともに、コンパクトに折りたたんで持ち運べる。ヘッドバンドとイヤーパッドには肌ざわりのよいレザータイプ素材、イヤーパッドには低反発ウレタンを使用することで快適な装着感を実現した。重さは233gで、ケーブル長は1.2m。

PR

この記事の写真

関連キーワード


おすすめの関連記事

ページトップへ

家電の売れ筋ランキング・製品比較サイト|BCNランキング