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iPhone 6s/6s Plus発売1か月、6s Plusが13%に拡大、ソフトバンク依然強し

2015/10/30 15:49

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 アップルのiPhone 6s/6s Plusが9月25日に発売されて1か月が経過した。BCNランキングで発売後30日間(9月25日~10月24日)の実売データを集計したところ、ラインアップ別の構成比やキャリア別シェアのおおよその傾向が固まってきたことがわかった。キャリアでは、ソフトバンクが41.5%と安定的に40%台を維持。モデル別では4.7インチのiPhone 6sが86.7%と9割近い構成比を占めた。


 iPhone 6s Plusの販売台数構成比を見ると、発売直後の3日間では11.1%だったのに対し、10日日間では12.6%、30日間では13.3%とじりじりと構成比が高まってきた。特に64GBモデルの構成比が7.7%と大きくなっている。iPhone全体では、最も売れているのは6sの64GBモデルで58.8%を占めている。次に売れているのが6sの128GBモデルで13.2%だ。しかし、徐々に拡大しているのが6sの16GBモデルで、14.7%まで拡大している。購入者層がヘビーユーザーからライトユーザーへと徐々にシフトしつつあるようだ。


 キャリアシェアでは、ソフトバンクが41.5%で楽々とトップを守り、auの36.6%、NTTドコモの21.9%と続く。1位のソフトバンクのシェアは、発売直後の3日間では41.3%、10日日間で42.4%、30日間では41.5%。若干シェアは上下しているものの、大きな変動はなく相変わらずの強さだ。主要3キャリアが取り扱うようになり、iPhoneの販売シェア争いは激化するものと見られていたが、依然ソフトバンクのトップシェアは変わっていない。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。

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