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マウスコンピューター、グラフィックスを強化したWindows 10搭載ノートPC

2015/10/13 17:27

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 マウスコンピューターは10月13日、第4世代インテルCoreプロセッサと、Windows 10を搭載した15.6インチのノートPC「m-Book Tシリーズ」を、ウェブサイト、電話通販窓口、各ダイレクトショップで発売した。

m-Book Tシリーズ

 OSに最新のWindows 10、CPUに第4世代インテルCoreを採用するとともに、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 960Mを備え、高解像度環境やマルチディスプレイ環境、3Dグラフィックス、ビデオ編集などですぐれたパフォーマンスを発揮する。

 Windows 7 Home Premiumプレインストールも用意するほか、BTOによってWindows 7 Professional(ダウンロード権付)に変更することで、Windows 8.1 Proダウンロード権を使って、任意のタイミングでWindows 7からWindows 8.1へアップグレードできる。

 なお、BTOカスタマイズに対応しており、Officeソフトやかな漢字変換ソフト、ソフト、ストレージ、無線LANモジュール、マウスなどの各種周辺機器も選べる。

 15.6インチワイド・ノングレア液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載し、最大メモリ容量は16GB。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×2、HDMI出力×1、SDXC/SDHC/SD/MMCカードリーダー、100万画素のウェブカメラ、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポートなどを備える。

 対応無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 64ビット。バッテリ駆動時間は約5.4時間。サイズは幅376.0×高さ34.9×奥行き252.0mmで、重さは約2.6kg。

 ラインアップは、「MB-T720B」「MB-T720S-SP」「MB-T720X」「MB-T720X-SSD」と、ストレージ強化モデルの「MB-T720B-BK2」「MB-T720S-BK2」の計6モデル。

 「MB-T720B」は、CPUにインテルCore i5-4210Mを採用し、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。税別価格は9万9800円。

 「MB-T720S-SP」は、CPUにインテルCore i7-4710MQを採用し、8GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。税別価格は11万9800円。

 「MB-T720X」は、CPUにインテルCore i7-4710MQを採用し、16GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。税別価格は12万9800円。

 「MB-T720X-SSD」は、CPUにインテルCore i7-4710MQを採用し、16GBのメモリ、500GBのSSD、BD(ブルーレイディスク)ドライブを搭載する。税別価格は14万9800円。

 なお、「MB-T720S-SP」と「MB-T720X」は、販売開始時より128GBのmSATA SSDが付属する。

 ストレージ強化モデルの「MB-T720B-BK2」と「MB-T720S-BK2」は、120GBのSSDと1TBのHDDを組み合わせた「WD Black2 デュアルドライブ」、DVDスーパーマルチドライブを採用した。

 「MB-T720B-BK2」は、CPUにインテルCore i5-4210Mを採用し、4GBのメモリを搭載する。税別価格は10万9800円。

 「MB-T720S-BK2」は、CPUにインテルCore i7-4710MQを採用し、8GBのメモリを搭載する。税別価格は12万2800円。

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