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ハイレゾ対応Bluetoothスピーカーシステム、コンパクトなセパレートタイプ

2015/09/30 20:48

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 ソニーは、Bluetoothスピーカーシステムの新製品として、ハイレゾ音源に対応し、限られたスペースでも設置しやすいセパレートタイプのコンパクトオーディオシステム「CAS-1」を10月17日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は8万円前後の見込み。

CAS-1

 PCやタブレット端末、スマートフォンなどの機器とUSB接続することで、最大192kHz/24ビットのWAV/FLAC/AIFF/ALAC、DSD2.8MHz/1ビットのハイレゾ音源の再生に対応した。「DSEE HX」によって、MP3などの圧縮音源をアップスケーリングすることで、ハイレゾ相当の音質で楽しめる。

 ハイレゾ音源の再生に最適化したデジタルアンプ「S-Master HX」を元に、徹底した低ノイズ化を実現した新設計のフルデジタルアンプを搭載。スピーカーとリスナーの距離が近い状態での使用を想定し、スピーカーユニットやネットワークに徹底したひずみ対策を施すことで、忠実な音の再現と圧倒的な臨場感を可能にした。

 Bluetoothコーデックには、従来のSBCと比較して最大3倍の情報量を伝送できる高音質コーデックのLDACを採用し、より高音質なワイヤレス再生を実現する。また、手軽にBluetooth設定が可能なNFC(近距離無線通信)にも対応しており、Android/iOS向けアプリ「SongPal」を使えば、スマートフォンやタブレット端末からサウンド設定や再生操作などを行うことができる。

 このほか、小音量再生時での高音質を実現する「ローボリュームモード」「パルスハイトボリューム」を備えており、専用ヘッドホンアンプの搭載によってヘッドホン再生でも高音質かつパワフルな駆動を実現した。さらに、スピーカーの角度をフラットと上向き(仰角8°)に設定可能な2種類のスピーカー用スパイクが付属する。カラーは、ホワイト、ブラックの2色。

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