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コスパにすぐれたSATA接続の内蔵SSD、120GBモデルと240GBを用意

2015/07/21 19:19

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 サンディスクは、MLC NANDフラッシュメモリを採用し、コストパフォーマンスにすぐれたSSD「サンディスクSSDプラス」を発売した。価格はオープンで、税別の実勢価格は120GBモデルが6500円前後、240GBモデルが1万1000円前後。

サンディスクSSDプラス

 最大読み出し速度が毎秒520MB、最大書き込み速度が毎秒350MBで、一般的なHDDと比較して最大23倍の速度性能を実現したSATA3.0接続の内蔵型SSD。

 HDDよりも消費電力が小さく静音性が高く、PCの起動やシャットダウン、アプリケーションの起動、データ転送を高速化することが可能で、耐衝撃性、耐振動性にすぐれており高い耐久性を実現する。さらに、幅広い温度に対応し、気温差の激しい環境でも安心して使える。また、PCの落下時や破損時にもデータに被害が及ぶ心配がない。

 ダウンロード提供のアプリケーション「サンディスクSSDダッシュボード」を使用すれば、ドライブの性能や健全性の監視、手動およびスケジューリングによるTRMの実行、ファームウェアアップデートの通知、ドライブを最高の状態に保つためのヒントの表示などの管理ができる。さらに、クローニングソフト「Apricorn EZ Gig IV」や、ノートPCの紛失や盗難に備えたソフト「Absolute Lojack」などの拡張機能も提供する。

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