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11n対応の無線LANアクセスポイント、3×3 MIMOで450Mbpsの高速通信を実現

2015/06/25 13:59

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 ネットギアジャパンは、ビジネス向け無線LANアクセスポイントの新製品として、IEEE802.11nに対応した「WNDAP660」(WNDAP660-100JPS)を6月30日に発売する。税込価格は7万9920円。

WNDAP660

 2.4GHzと5GHzを同時に使用できるデュアルバンド対応で、3×3 MIMOによって450Mbps+450Mbpsの高速通信を実現した。WDS(Wireless Distributing System)機能によって、無線によるPoint-to-Point、Point-to-Multipointの無線ネットワークを構築することができ、電波の到達距離を拡張するビームフォーミング、子機を2.4GHzと5GHzに分散して収容することで負荷を軽減するバンドステアリング機能にも対応する。

 別売のワイヤレスコントローラー「WC9500」「WC7600」による集中管理にも対応しており、子機の分散収容や、電波干渉を防ぐ出力の自動調整で、IT管理者の負担を軽減できる。

 このほか、セキュリティ機能にはWPA、WPA2、IEEE 802.1X(RADIUS認証)、不正AP(Rough AP)検出機能、WIDS(Wireless Intrusion Detection)、WIPS(Wireless Intrusion Prevention)機能を備える。

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