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ソニー初の4Kアクションカム、手ブレ補正も進化し、税別5万1000円前後で

2015/02/25 18:38

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 ソニーは、4K動画撮影に対応した「アクションカム」、「FDR-X1000V」と、フルHD画質を向上させた「HDR-AS200V」を3月13日に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は、「FDR-X1000V」が5万1000円前後、「HDR-AS200V」が3万7500円前後の見込み。

FDR-X1000V

 カメラ本体を身体や自転車などに取り付け、さまざまな視点からの撮影を楽しめるアクションカムシリーズの新製品。「FDR-X1000V」は、リーズで初めて4K撮影に対応した。

 記録方式は、MP4に加えプロフェッショナル用途のXAVCを民生用途に拡張したXAVC Sにも対応。4K撮影モードでは30p 100Mbpsハイビットレートでの撮影もできる。さらに、フルHD120p、HD240pのハイスピード撮影時でも100Mbpsでのハイビットレート撮影に対応した。撮影後の編集で、より高画質なスローモーション動画が楽しめる。

HDR-AS200V

 「FDR-X1000V」「HDR-AS200V」ともに、画角が約170度の超広角「ZEISS(ツァイス)」テッサーレンズと、動画有効約880万画素の全画素読み出しに対応するイメージセンサ「Exmor R CMOSセンサー」を搭載。モアレ(縦模様)やジャギー(階段状の線)、偽色を抑えた解像度の高い動画画質を実現した。

 また補正機能も向上させ、自転車走行時などに生じるブレも抑えるほか、ラジコンヘリなどに装着した際の小刻みな振動の補正効果も高めた。シリーズとして初めて風による雑音低減機能も搭載。ブレを抑えた見やすい映像と、クリアな高音質の記録、再生ができる。

 サイズは、「FDR-X1000V」が幅約24.4×高さ51.7×奥行き88.9mmで、重さは約114g。「HDR-AS200V」は、幅約24.2×高さ46.5×奥行き81.5mmで、重さは約93g。IPX4相当の防滴性能を備えるほか、ウォータープルーフケースが付属する。

RM-LVR2

 あわせて、手もとで画角確認や撮影のスタート・ストップなどができる新ライブビューリモコン「RM-LVR2」を発売する。単品の税別価格は1万5000円で、「FDR-X1000V」「HDR-AS200V」それぞれとセットにしたライブビューリモコンキットの価格はオープン。税別実勢価格は、「FDR-X1000V」と「RM-LVR2」のセット「FDR-X1000VR」が6万500円前後、「HDR-AS200V」と「RM-LVR2」のセット「HDR-AS200VR」が4万7000円前後の見込み。

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