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パナソニック、AFやワイプ機能を強化した4K対応ビデオカメラ「HC-WX970M」

2015/01/09 16:15

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 パナソニックは、小型・軽量ながら4K30pでの高画質撮影ができるデジタル4Kビデオカメラ「HC-WX970M」を、1月23日に発売する。カラーは、ブラック、ブラウンの2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は14万5000円前後の見込み。

写真キャプション=HC-WX970M

 レンズにライカの厳しい認証工程を経た「ライカディコマーレンズ」を採用し、歪みの少ないクリアな映像を撮影できる。総画素数1891万画素で、高速読出しの4KハイスピードMOSセンサを搭載。エンジンに4K映像の膨大なデータを高速処理する「クリスタルエンジン4K」を、四つのレンズ群を個別のモーターで制御する「4ドライブレンズシステム」を採用することで、4K撮影時の光学20倍ズームに対応しながら軽量・コンパクトボディを実現した。

 4K用に新たに開発した「4KハイプレシジョンAF」は、駆動周波数60Hzでの制御で高速フォーカスと高い追従性能・捕捉性能を実現する。また、フォーカスレンズを細かく駆動することで、被写体の動きに遅れることなく追従し、パンニング時でもピントを合わせ続ける新開発の微細駆動フォーカスユニットを搭載。撮りたい被写体を的確に捉える。

 IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応。スマートフォンとワイヤレス接続すれば、スマートフォンで撮影した映像を子画面に表示して、メインカメラで撮影した親画像の映像と同時に記録する「ワイヤレス ワイプ撮り」機能を搭載する。

 子画面の撮影には、パナソニック製のビデオカメラや、ウェアラブルカメラも使用できる。「ワイプ撮り」の際に、メインカメラの映像だけを別ファイルに保存する「ワイプ無し映像同時記録」にも対応する。2倍ズームのサブカメラは、水平方向約270°、上下方向約20°で動かすことができる。

 4K動画から約800万画素の静止画を切り出す「4K PHOTO」使用時に、切り出しに適した動画の撮影設定で記録する「4K PHOTOモード」や、マイクの指向性を変えて撮影者の声をクリアに記録する「ナレーションモード」、映像の明暗差を補正して自然な明るさの映像を記録する「HDR動画モード」などを搭載する。

 64GBの内蔵メモリを搭載。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード。サイズは幅65×高さ73×奥行き161mmで、重さは約362g。

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