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オリンパス、手のひらに乗るサンニッパが進化、一眼並みのコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS 1s」

2014/10/29 17:56

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 オリンパスイメージングは、手のひらに乗る薄型ボディに、一眼レフ並みの画質と機能を凝縮したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS 1s」を、11月中旬に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は6万5000円前後の見込み。

OLYMPUS STYLUS 1s

 コンパクトデジタルカメラ「STYLUS」シリーズの最高峰モデルで、従来の「STYLUS 1」の後継機。高級感溢れる薄型ボディに、35mmフィルム換算で28~300mmの光学10.7倍、ズーム全域でF2.8の「i.ZUIKO DIGITALレンズ」、1200万画素の1/1.7型CMOSセンサを搭載する。要望の多かった「スモールAFターゲット」や「ステップズーム機能」を追加した。

 新機能の「スモールAFターゲット」は、狙った部分にピンポイントでフォーカシングする機構。「ステップズーム機能」は、35mm判換算焦点距離で28/35/50/70/85/100/135/200/300mm相当にスピーディにセットできる。選んだ画角をファインダーと液晶モニタ内に表示し、希望の焦点距離(画角)を選ぶことができるので、複数の単焦点レンズを瞬時に切り替えるような感覚で使用できる。

 明るいレンズで、絞り優先(A)モードでの露出のコントロールが容易。薄暗いシーンでも速いシャッター速度を保ち、被写体ブレを抑える。同様にISO感度も低く抑えることができ、ノイズの増加を防ぐ。最短撮影距離は、300mm相当の望遠端でレンズ先端から80cmで、ボケを生かした望遠マクロ撮影ができる。最短5cmまでの近接撮影ができるスーパーマクロモードも備える。

 ミラーレス一眼「OM-D E-M5」と同等の大型電子ビューファインダー(EVF)を内蔵。144万ドット、視野率100%で、エントリクラスの一眼レフを凌ぐ。中心から周辺までクリアに見えるので、露出や色、ピントの山を撮影前に確認しながら作画できる。

 内蔵するWi-Fiで、スマートフォントと連携。Wi-Fiのアイコンをタッチして、スマートフォン専用アプリ「OLYMPUS Image Share(OI.Share)」を起動することで、簡単に接続できる。スマートフォンをリモコン代わりに使って、カメラのライブビュー画面を確認しながらP/A/S/M/iAUTOの各モードでシャッターを切ることができる。タッチAFシャッターやズーム操作にも対応する。

 新たに、カメラを操作しながら、スマートフォンでシャッターを切ることができるワイヤレスレリーズモードを搭載。撮った写真は、その場でスマートフォンに転送できる。初期設定は、OI.Shareの簡単接続機能を使って、カメラのモニタに表示されるQRコードを読み取るだけで完了する。

 対応メディアは、SDXC/SDHC/SDカードで、UHS-IメディアやEye-Fiカードにも対応する。サイズは、幅116.2×高さ87.0×奥行き56.5mmで、重さは約402g。カラーはブラック。ダイヤル類やグリップのデザインを改め、「i.ZUIKO DIGITALレンズ」を特徴づける一眼レンズ譲りの青いラインを入れることで、プレミアム感を高めた。また、付属のリチウムイオン充電池「BLS-50」を採用し、従来の「STYLUS 1」と比べ、より長時間の撮影に対応する。

オリジナルストラップまたはリチウムイオン充電池(下)をプレゼント

 「OLYMPUS STYLUS 1s」の発売を記念して、11月中旬の発売日から2015年1月15日までに「OLYMPUS STYLUS 1s」を購入し、オンラインでユーザー登録後、キャンペーンに応募したユーザーを対象に、オリジナルストラップ「アルティザン・アンド・アーティスト×オリンパス コラボストラップ」またはリチウムイオン充電池「BLS-50」をもれなくプレゼントするキャンペーンを実施する。景品がなくなり次第終了する。

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