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ヤマハ、照明と一体化したライティングオーディオ「Relit」第二弾、バッテリ内蔵モデルも

2014/10/23 20:08

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 ヤマハは、Bluetooth対応オーディオとインテリアの間接照明を一体化したライティングオーディオシステム「Relit(レリット)」シリーズから、バッテリを内蔵したコンパクトモデル「LSX-70」を11月中旬に、据置モデル「LSX-170」を12月上旬に発売すると発表した。

「LSX-70」と「LSX-170」

「LSX-70」と「LSX-170」

 「Relit」は、「Light and Music Relight Your Heart」というメッセージから生まれた愛称で、毎日の暮らしのなかに灯りとともに音楽が溶け込む、というオーディオのあり方を思い描いた。2013年12月に、第一弾製品「Relit LSX-700」を発売している。 

「Relit」の第一弾モデル「LSX-700」

「Relit」の第一弾モデル「LSX-700」

 新モデルの「LSX-70」「LSX-170」は、きめ細かく仕上げたパンチングメタルの上質感と、浮いているように見えるスピーカーユニットの融合による美しいデザインが特徴。Bluetoothに対応し、スマートフォンやタブレット端末内の音楽コンテンツを、手軽にワイヤレスで再生できる。高音質のワイヤレスサウンドを実現するaptXにも対応する。

 スピーカーユニット部の音と灯りの反射板で、音を360°に広げる。床、テーブル、棚など、さまざまな設置環境で心地よい音を楽しめるよう、バランスの取れたチューニングを施した。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」や、小音量での再生時にも豊かで安定したサウンドを再生する「ラウドネスコントロール」を搭載し、圧縮音源に低音域の量感や高音域の伸びを追加する。 

リラックスできる空間を演出

リラックスできる空間を演出

 LEDライトは、朝から夜にかけての部屋の明るさに合わせて、「LSX-70」は5段階、「LSX-170」は10段階に明るさの調整に対応。専用のアプリケーション「DTA CONTROLLER」で、スマートフォンでの再生/停止、音量/音質調整、楽曲選択などの操作や、設定した時間に合わせてライトと音楽のオン/オフができる。

 コンパクトな筒状の「LSX-70」は、リビングから書斎や寝室など、別の部屋に持ち運ぶことができる充電式バッテリ内蔵モデル。約950gと軽く、持ち運びに便利なレザーグリップを備える。

LSX-70

LSX-70

 上下対抗に配置した4cmツィーターと5.5cmウーファーによる立体感のある音場と、独自の低域補強技術「Extra Bass」によって、コンパクトボディながら豊かな低音を楽しめる。税抜きの価格は4万5000円。

 ソリッドな円錐台の「LSX-170」は、据置きモデル。上品にきらめくボディが、インテリアとしての重厚な存在感をかもし出す。 

LSX-170

LSX-170

 3cmソフトドームツィーターによるしなやかな高域と、強力マグネット搭載の9cmウーファーによる力強い低域によって、柔らかでスケール感のある音質を実現。それぞれのスピーカーユニットに独立したキャビネットを設けたことで高域・低域の分離感が高まり、自然な音場を感じることができる。税抜きの価格は6万円。カラーは2モデルともサンライトゴールド、ダスクブロンズ、ナイトブラックの3色。

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