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JVCケンウッド、コンパクトコンポーネントシステム「NX-5W」、ネットワーク対応ワイヤレススピーカー「SP-AP1」も

2013/11/07 16:06

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 JVCケンウッドは、「JVC」ブランドから、ウッドキャビネットで高音質サウンドを実現し、BluetoothやCD、ラジオなど幅広いメディアに対応したオールインワン仕様のコンパクトコンポーネントシステム「NX-5W」を11月上旬に、スクエアなワンボックスの本体に4.1ch構成を採用したネットワーク対応ワイヤレススピーカー「SP-AP1」を12月上旬に発売する。

NX-5W

NX-5W

 「NX-5W」は、きょう体にMDFウッドキャビネットと左右独立構造のエンクロージャを採用し、木ならではの豊かで自然な響きを再現するコンパクトコンポーネントシステム。バッフル面にはよぶんな共振を抑える木製補強材を入れ、ベース部はメタルプレートで低重心化を図るなどの制振設計によって、クリアで伸びやかな中高域再生と安定した低域再生を実現した。

 操作部は安定感を考慮してベース面に集中配置。ダウンライトイルミネーションの光が操作部をライトアップするので、暗い場所でも操作しやすい。背面の端子は、設置性に配慮している。

 AACコーデックに対応しているので、スマートフォンやタブレット端末などBluetooth対応機器の音楽を高音質でワイヤレス再生できる。また、スロットインCDやFM/AMラジオ、iPod/iPhoneをデジタル接続できるUSB端子を備える。iPod/iPhone接続時は、本体や付属のリモコンを使った操作ができ、充電も可能。USBメモリ内の音楽再生にも対応する。

 光デジタル入力とアナログ入力を搭載し、さまざまな外部機器を接続できる。実用最大出力は20W+20W。サイズは幅325×高さ211×奥行き150mmで、重さは約3.8kg。カラーは、ダークウッド、ナチュラルウッドの2色。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。

SP-AP1

SP-AP1

 「SP-AP1」は、4隅に配置した独立構造のスピーカーと底面に配置した大口径13mmのサブウーファーを、それぞれ専用のアンプでドライブする4.1ch構成を採用したネットワーク対応ワイヤレススピーカー。ワンボックスボディながら、L/Rセパレート型に近い豊かなステレオ音場を実現する。キャビネットには剛性の高い9mm厚のMDFを使用しているので、クリアな中高域からキレのよい低域までをバランスよく再現する。

 聴く位置に合わせて音場を変えることができる新開発の「リスニングポジションモード」(センター/レフト/ライト)を搭載。一人で音楽を聴きたいときなどに、よりよいリスニング環境を選択できる。また、広いエリアで複数の人が音楽を楽しむ場合に便利な「ワイドモード」も備える。

 IEEE802.11b/g/準拠の無線LAN機能で、DLNAやAirPlayによる高音質ワイヤレス再生に対応。Bluetoothに対応しているので、さまざまな機器でワイヤレス再生ができる。さらに、ルータがない環境でスマートフォンやタブレット端末などをダイレクトに無線LAN接続する「ダイレクトワイヤレス接続」機能を備える。

 ピアノを思わせるブラック光沢仕上げのスクエアなデザインを採用し、底面を照らすダウンライトのやさしい光が心地よいインテリア空間を演出する。

 実用最大出力は12W×4+60W(サブウーファー)。サイズは幅290×高さ170×奥行き290mmで、重さは約5.4kg。価格はオープンで、実勢価格は7万円前後の見込み。

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