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キヤノン、ニューコンセプト・デジタルビデオカメラ「iVIS mini」、置き撮りや自分撮りなど自由な撮影スタイルに対応

2013/09/03 15:14

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 キヤノンは、置き撮りや自分撮りなど、新しい撮影スタイルと映像の楽しみ方を提案するニューコンセプト・デジタルビデオカメラ「iVIS mini」を、キヤノンオンラインショップ限定で9月17日に発売する。9月10日12時から予約受付を開始する。カラーはホワイト、ブラックの2色。価格は2万9980円。

iVIS mini

iVIS mini

 画素数約899万画素の2.3分の1インチ高感度CMOSセンサと、35mmフィルム換算で動画撮影時が約16.8mm、静止画撮影時が約15.4mmのワイドアングルレンズを搭載。動画撮影時には最大で対角約160°/アスペクト比16:9、静止画撮影時には最大で対角約170°/アスペクト比4:3の広い画角をカバーする。スタジオやカフェなど、狭い空間でもすみずみまで撮影でき、遠近感を強調した印象的な表現ができる。

 背面の液晶モニタは、背面方向に最大約80°、対面方向に最大約90°開く2軸ヒンジタイプのバリアングル液晶。ローアングル、通常・俯瞰、対面など、さまざまな撮影アングルに対応する。また、最大で約60°まで自立するスタンドを使えば、置き撮りや自分撮りを自在に楽しむことができる。

 高感度CMOSセンサと映像処理プラットフォーム「DIGIC DV 4」の連携による「HS SYSTEM」を採用。4KからリサイズしてフルHD動画を生成することで、解像感が高く、暗い室内でもノイズを抑えた高画質の映像を記録する。また、映像の輝度の階調性を最適化するので、高コントラストな環境でも白トビや黒ツブレを抑える。

 広角撮影に加えて、歪みの少ない画面中央部を切り出して撮影するアップ撮影ができる「ワイド/アップ切り替え」機能を搭載し、アップ撮影時でも高画素CMOSセンサを生かしたフルHD撮影に対応する。また、絞り兼用メカニカルシャッターによって、静止画撮影時の動体歪みを抑える。

 高品位ステレオマイクで、臨場感溢れるステレオ音声記録ができる。撮影シーンに合わせてマイクの周波数特性や指向性を設定する「オーディオシーンセレクト」は、高音質での記録が必要な音楽演奏シーンや、ロードノイズを抑えたいドライブ撮影で効果を発揮する。

 このほか、左右反転した記録や再生ができる「ミラーイメージ」機能や、1ファイルごとに繰り返し再生できる「リピート再生」機能、カメラの回転状況をHVセンサが自動判別して正しい向きで撮影する「ポジション検出」機能、最大4分の1倍速での撮影に対応する「スローモーション撮影」、最大4倍速の「ファストモーション撮影」など、多彩な撮影機能を備える。また、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載する。

 スタイリッシュで、手のひらやポケットに収まるコンパクトなデザイン。携帯に便利で、屋内外を問わずさまざまな用途に対応する。対応メディアはmicroSDカード。サイズは幅76×高さ22×奥行き96mmで、重さは約180g。

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