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キヤノン、ミラーレス一眼カメラ「EOS M」に新色「ベイブルー」、ダブルレンズキットで発売

2013/04/12 18:45

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 キヤノンマーケティングジャパンは、ミラーレス一眼カメラ「EOS M」の新色「ベイブルー」に標準ズームレンズと単焦点レンズの2本が付属するダブルレンズキット「EOS M(ベイブルー)ダブルレンズキット」を4月25日に発売する。価格はオープンで、「キヤノンオンラインショップ」での価格は10万9800円。

EOS M(ベイブルー)+EF-M22mm F2 STM

EOS M(ベイブルー)+EF-M22mm F2 STM

 「EOS M」は、EOSの基本コンセプト「快速・快適・高画質」を継承しながら、ミラーレス構造を採用した2012年9月発売のミラーレス一眼カメラ。専用の「EF-M」レンズだけでなく、豊富なEFレンズが使用できる交換レンズシステムを備える。

 本体の新色「ベイブルー」に、標準ズームレンズ「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」(35mmフィルム換算29~88mm相当)と単焦点レンズ「EF-M22mm F2 STM」の2本が付属するダブルレンズキットを追加する。

「EOS M(ベイブルー)」(EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM 装着時)

「EOS M(ベイブルー)」(EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM 装着時)

 「ベイブルー」は、EOS M発表当初からプロモーション広告などのデザインを手がけているコミュニケーションディレクターの森本千絵氏が「旅」をテーマにカラーデザインを手がけた。旅に一緒に持って行きたくなるようなカメラを目指し、青色は海を、茶色は大地を表現。「ベイブルー(bay blue)」という名称は、「青(ただの青ではない神秘的な変わり続ける色)を求める旅のはじまり」をイメージしたという。

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