ソフトバンクが、機能や内容、品質にこだわって厳選したPC・モバイル周辺機器/PCソフトウェアのブランド「SoftBank SELECTION」。ロゴマークとパッケージデザインを白とシルバーを基調としたデザインに一新した。そのなかで、今回は、初心者が使いやすく、良質なソフトが迷わずに選べ、安心してサポートが受けられる「SoftBank SELECTION」のソフトウェアから、高機能PDF編集ソフト「PDFライフ Ultimate」を紹介する。
見積書や発注書、会議の資料、カタログ、マニュアルなど、ビジネスではさまざまなシーンでPDFファイルが登場する。とはいえ、無料で公開されている閲覧ソフト「Adobe Reader」で、PDFを文書の表示だけに利用している人が多いだろう。実はこれ、とてももったいないことなのだ。PDFは、電子ドキュメントを活用するための機能をたくさん備えているのだから。
PDFのもつ機能を生かして、高度に活用していくには、編集ソフトが必要になる。その大きな味方になるのが、豊富な機能とすぐれたコストパフォーマンスをもつ「PDFライフ Ultimate」だ。
販売元:BBソフトサービス
開発元:ニュアンスコミュニケーションズジャパン
価格:1万2800円(通常版)、8980円(特別優待版)
動作環境:HDD 550MB以上の空き容量
対応OS:Windows 7/Vista/XP
ソフトをインストールすると、「PDFライフ Tools Ultimate」と「PDFライフ Reader Ultimate」のアイコンがデスクトップに表示され、同時にプリンタドライバが設定される。「PDFライフ Ultimate」は、印刷機能を利用してPDFに出力するので、オフィス文書やテキスト、画像など印刷可能なほとんどのファイルからPDFファイルを作成できるのだ。
例えば、Excelで作成した表をPDFファイルで保存するには、まず印刷操作を行う。プリンタに「DocuCom PDF Driver」という項目が追加されているのでこれを選択し、ファイルを保存すれば、作成されたPDFファイルが「PDFライフ Reader Ultimate」で表示される。
プリンタドライバのプロパティ画面では、「PDF設定」タブでPDFのバージョンやフォントの埋め込み、画像の圧縮、セキュリティ機能などを設定できる。
画像や作成済みの文書ファイルをPDFにするなら、直接変換することもできる。「PDFライフ Tools Ultimate」を起動し、ファイルを追加。「変換開始」をクリックすれば、PDFファイルが作成される。複数のファイルを登録し、一気に処理することもできるので、作業の手間を減らすことができる。また、複数のファイルを一つのPDFファイルにまとめることも可能。営業資料のExcelのデータとWordの企画書を1ファイルでスマートに提出できる。
見積書や発注書、会議の資料、カタログ、マニュアルなど、ビジネスではさまざまなシーンでPDFファイルが登場する。とはいえ、無料で公開されている閲覧ソフト「Adobe Reader」で、PDFを文書の表示だけに利用している人が多いだろう。実はこれ、とてももったいないことなのだ。PDFは、電子ドキュメントを活用するための機能をたくさん備えているのだから。
PDFのもつ機能を生かして、高度に活用していくには、編集ソフトが必要になる。その大きな味方になるのが、豊富な機能とすぐれたコストパフォーマンスをもつ「PDFライフ Ultimate」だ。
「PDFライフ Ultimate」の「通常版」(左)と「特別優待版」(右)
販売元:BBソフトサービス
開発元:ニュアンスコミュニケーションズジャパン
価格:1万2800円(通常版)、8980円(特別優待版)
動作環境:HDD 550MB以上の空き容量
対応OS:Windows 7/Vista/XP
PDFファイルの作成や変換が簡単
ソフトをインストールすると、「PDFライフ Tools Ultimate」と「PDFライフ Reader Ultimate」のアイコンがデスクトップに表示され、同時にプリンタドライバが設定される。「PDFライフ Ultimate」は、印刷機能を利用してPDFに出力するので、オフィス文書やテキスト、画像など印刷可能なほとんどのファイルからPDFファイルを作成できるのだ。
例えば、Excelで作成した表をPDFファイルで保存するには、まず印刷操作を行う。プリンタに「DocuCom PDF Driver」という項目が追加されているのでこれを選択し、ファイルを保存すれば、作成されたPDFファイルが「PDFライフ Reader Ultimate」で表示される。
プリンタドライバのプロパティ画面では、「PDF設定」タブでPDFのバージョンやフォントの埋め込み、画像の圧縮、セキュリティ機能などを設定できる。
利用しているソフトウェアの印刷機能を実行し、プリンタの種類を「DocuCom PDF Driver」にする
ドライバのプロパティ画面を開けば、詳細な設定が可能
PDFファイルの保存場所とファイル名を指定する
作成されたPDFファイルが開く
画像や作成済みの文書ファイルをPDFにするなら、直接変換することもできる。「PDFライフ Tools Ultimate」を起動し、ファイルを追加。「変換開始」をクリックすれば、PDFファイルが作成される。複数のファイルを登録し、一気に処理することもできるので、作業の手間を減らすことができる。また、複数のファイルを一つのPDFファイルにまとめることも可能。営業資料のExcelのデータとWordの企画書を1ファイルでスマートに提出できる。
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