iPhoneで長文を入力する人は少ないと思うが、筆者のように必要に迫られているなら、Bluetoothキーボード対応は大助かり。ただ、Apple Wireless Keyboard以外のキーボードだと、配列がUS配列になる。
「メール」アプリも機能を強化している。複数アカウントの受信メールを同じメールボックスに表示することや、同じ話題をまとめるスレッド表示に対応。以前の話題を探して、メールをたどる必要がなくなった。
iOSの日本語入力はなかなか使いやすいのだが、特殊な読みの単語などを学習しないのがネックだった。しかし、iOS 4ではユーザー辞書が使えるようになった。「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザー辞書を編集」で登録する。「めーる」という読みにメールアドレスを登録しておき、ログオン画面などで一発入力すると手間が省ける。
このほかにも、iPod機能でのプレイリスト作成、電子書籍アプリ「iBooks」への対応、スペルチェック機能など、アップデートした機能は書ききれないほど。バッテリ駆動時間も、3GSが3G通話で5時間だったところが、7時間に向上した。体感上も明らかに、駆動時間が延びている。また、CPUにApple A4プロセッサを採用したことで、アプリの起動時間や計算時間が格段に短くなっている。
App Storeには、ビジネスソフトからゲームまで20万以上のアプリが登録されている。現在、最強のアプリケーションストアとなっており、今後も増え続けることは間違いない。自分にとってのキラーアプリがきっとあるので、いろんなアプリを試したい。
そのほか、欠点らしい欠点ではないのだが、アメリカでニュースになっているアンテナの件に触れておこう。ステンレスフレームには3か所に黒いラインが入っている。この3か所を指でふさぐと、アンテナの表示本数が少なくなるのだ。アップルは、アンテナの表示方法にバグがあると発表。近々ソフトのアップデートによって修正される予定だ。受信状態が悪くなることもあるようだが、そのような持ち方をしなければいいだけなので、特に気にする必要はないだろう。
iPhone 4に触れると、3GSが古ぼけて見えるから恐ろしい。大きく進化したiPhone 4は、ビギナーからiPhoneユーザーまで、誰にでも勧められる現在最高のスマートフォンといえる。
本体カラーはブラックとホワイトがあるが、現在手に入るのはブラックのみ。ホワイトは7月下旬から発売される予定だ。気になる価格は、新規で新スーパーボーナス(24回払い)で契約した場合、16GBモデルで「パケットし放題フラット」に加入すれば、月月割と合わせて機種代金の実質負担額は0円。32GBモデルでも月々480円で済む。月額料金は、ホワイトプランの980円+S!ベーシックパックの315円+パケットし放題フラットの4410円で、合計5705円+通話料となる。普通のガラケーよりも安いくらいだ。おサイフケータイがないというデメリットはあるが、それ以上のあり余るメリットがある。機種変更やスマートフォンの購入を検討しているなら、最強の選択肢となることは間違いない。(アバンギャルド・柳谷智宣)
Bluetoothキーボードが利用できる
「メール」アプリも機能を強化している。複数アカウントの受信メールを同じメールボックスに表示することや、同じ話題をまとめるスレッド表示に対応。以前の話題を探して、メールをたどる必要がなくなった。
全アカウントを同じメールボックスで表示できる
iOSの日本語入力はなかなか使いやすいのだが、特殊な読みの単語などを学習しないのがネックだった。しかし、iOS 4ではユーザー辞書が使えるようになった。「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザー辞書を編集」で登録する。「めーる」という読みにメールアドレスを登録しておき、ログオン画面などで一発入力すると手間が省ける。
辞書登録で自分の名前を一発変換
このほかにも、iPod機能でのプレイリスト作成、電子書籍アプリ「iBooks」への対応、スペルチェック機能など、アップデートした機能は書ききれないほど。バッテリ駆動時間も、3GSが3G通話で5時間だったところが、7時間に向上した。体感上も明らかに、駆動時間が延びている。また、CPUにApple A4プロセッサを採用したことで、アプリの起動時間や計算時間が格段に短くなっている。
ビジネスからプライベートまで活躍する究極のスマートフォン
App Storeには、ビジネスソフトからゲームまで20万以上のアプリが登録されている。現在、最強のアプリケーションストアとなっており、今後も増え続けることは間違いない。自分にとってのキラーアプリがきっとあるので、いろんなアプリを試したい。
そのほか、欠点らしい欠点ではないのだが、アメリカでニュースになっているアンテナの件に触れておこう。ステンレスフレームには3か所に黒いラインが入っている。この3か所を指でふさぐと、アンテナの表示本数が少なくなるのだ。アップルは、アンテナの表示方法にバグがあると発表。近々ソフトのアップデートによって修正される予定だ。受信状態が悪くなることもあるようだが、そのような持ち方をしなければいいだけなので、特に気にする必要はないだろう。
iPhone 4に触れると、3GSが古ぼけて見えるから恐ろしい。大きく進化したiPhone 4は、ビギナーからiPhoneユーザーまで、誰にでも勧められる現在最高のスマートフォンといえる。
本体カラーはブラックとホワイトがあるが、現在手に入るのはブラックのみ。ホワイトは7月下旬から発売される予定だ。気になる価格は、新規で新スーパーボーナス(24回払い)で契約した場合、16GBモデルで「パケットし放題フラット」に加入すれば、月月割と合わせて機種代金の実質負担額は0円。32GBモデルでも月々480円で済む。月額料金は、ホワイトプランの980円+S!ベーシックパックの315円+パケットし放題フラットの4410円で、合計5705円+通話料となる。普通のガラケーよりも安いくらいだ。おサイフケータイがないというデメリットはあるが、それ以上のあり余るメリットがある。機種変更やスマートフォンの購入を検討しているなら、最強の選択肢となることは間違いない。(アバンギャルド・柳谷智宣)
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