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読めば絶対欲しくなる! 「iPhone 4」徹底レビュー、液晶とカメラ性能が大幅に向上(1/4)

2010/07/12 10:26

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 6月24日に発売された「iPhone 4」の人気には、すさまじいものがある。予約開始の翌日に予約した人でさえ、まだ手に入れられていないほどの品薄が続いているが、近いうちには全員に行き渡るだろう。また、7月下旬にはホワイトモデルが発売される予定だ。購入を迷っている人は、ぜひこのレビューを読んでいただきたい。きっと背中を押されることだろう。

現在最高のスマートフォン「iPhone 4」

3GSと比べて24%薄くなったスクエアデザイン



 iPhone 4は、厚さが3Gや3GSと比べて24%薄い9.3mmになった。幅も3.5mm狭くなり、高さは少し伸びた。形状は以前の丸みを帯びたデザインから、スクエアな印象になった。前面と背面をアルミノケイ酸ガラスで挟んでいる。このガラスは、ヘリコプターや高速鉄道のフロントガラスに使われているもので、プラスチックの20倍の剛性と30倍の強度をもっている。傷がつきにくく、剛性感も高い。

 側面は、鉄の5倍の強度をもつステンレス製のスチールバンドで覆われている。デザインを引き締める効果もある。また、3Gと無線LANのアンテナになっている。

 ボタン類は、音量の調節とミュート、電源、そしてホームボタンだけ。スピーカーは底面、マイクは上面と底面に搭載している。マイクロSIMカードのトレイは右側面に備える。

正面にはホームボタンとスピーカー、インカメラを備える

上面には、電源ボタンとマイク、イヤホン端子を装備(左)、底面にはドックコネクタとスピーカー、マイクを搭載する(右)

右側面にはマイクロSIMカードのトレイがある(上)、左側面の音量のミュートスイッチと調節ボタン(下)

背面にはカメラを備える

液晶ディスプレイが格段にキレイになった



 液晶ディスプレイのサイズは3.5型と同じだが、解像度が3GSの480×320ドットから960×640ドットになっている。4倍の情報を表示できるようになったのだ。1インチあたりのドット数は、従来が163DPIで、iPhone 4が326DPIと格段に違う。画面が精細になったというより、もはやドットが見えないレベルだ。さらに、iPhone 4はガラス面と液晶面をぴったりくっつけることで、まるでガラス面に表示されているような印象を受ける。また、液晶はIPSタイプなので、発色が非常によく、視野角が広い。友達に自慢するときに、複数の人が覗き込んでもしっかり見える。

美しい表示の液晶

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  • 現在最高のスマートフォン「iPhone 4」
  • 正面にはホームボタンとスピーカー、インカメラを備える
  • 上面には、電源ボタンとマイク、イヤホン端子を装備(左)、底面にはドックコネクタとスピーカー、マイクを搭載する(右)
  • 右側面にはマイクロSIMカードのトレイがある(上)、左側面の音量のミュートスイッチと調節ボタン(下)
  • 背面にはカメラを備える
  • 美しい表示の液晶
  • カメラ機能は大幅に強化
  • タッチフォーカスに対応
  • 「iMovie」でHD動画を編集できる
  • まずは電話をかけてFaceTimeを起動(左)、お互いの顔を見ながら話せる(右)
  • ホームボタンを2回連続で押して切り替えたいアプリをタップする(左)、履歴からアプリを外すには、ホームボタンと同じく長押しして、一時停止マークをタップすればいい(右)
  • 左側にフリックすればiPodの操作パネルと画面ロックボタンが現れる
  • ロック中の画面とホーム画面にそれぞれ別の壁紙を設定できる
  • カテゴリや使用頻度によってアプリをフォルダ分けする
  • Bluetoothキーボードが利用できる
  • 全アカウントを同じメールボックスで表示できる
  • 辞書登録で自分の名前を一発変換

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