5月28日のiPad発売から半月以上が経った。様子見だった人も、周囲の楽しそうに使っている人たちを見て、購入を検討しているのではないだろうか。そこで悩むのが、Wi-Fiモデルにするか、Wi-Fi+3Gモデルにするかのチョイス。同じ容量であれば、Wi-Fiモデルのほうが、Wi-Fi+3Gモデルよりも安い。モバイルWi-Fiルータを使えば、外出先での利用もバッチリだ。今回は、iPad Wi-Fiモデルとイー・モバイルのモバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi」を組み合わせて、その使い勝手を検証した。
・「Pocket WiFi」の第1弾レビュー・第2弾レビューを読む
プリペイドプランで一括購入する場合、Wi-Fi+3Gモデルは、同容量のWi-Fiモデルに比べ、1万3000円高い。通信料金は、「(iPad専用)データ定額プラン」で4410円/月で、月月割が適用されると2年間は2910円/月となる。
iPadは無線LANを内蔵しているので、自宅やオフィスだけで利用するなら、Wi-Fiモデルでこと足りる。問題は、外に持ち出す場合だ。公衆無線LANサービスを活用する手もあるが、モバイルルータがあればアクセスポイントを探す必要がなく、とても便利だ。
「Pocket WiFi」は、イー・モバイルの回線を利用したモバイルWi-Fiルータ。単体でルータとして機能し、最大5台までのWi-Fi対応機器をインターネットに接続できる。通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbps。暗号化機能は、WEPとWPA/WPA2に対応していて、セキュリティも万全だ。初期設定ではWEPキーが設定されている。
iPadとPocket WiFiの接続は簡単。Pocket WiFiの電源を入れれば自動的にネットにつながり、Wi-Fi対応機器で「D25HW-************」といったアクセスポイントが見つかる。アクセスするとパスワードを求められるので、Pocket WiFiに付属するWEPキーを入力する。これだけで、iPad Wi-Fiモデルがあっけなくネットにつながり、メールやウェブ閲覧、Twitter、たくさんのアプリケーションを利用できる。
一度設定を保存すれば、次回以降はパスワードの入力なしで接続できる。Pocket WiFiはバッグに入れたまま、iPadでネットを利用できるのだ。しばらく使わずにいると、Pocket WiFiはバッテリ節約のために自動でスリープ状態に入るが、デフォルトで有効になっている「無線LAN自動オフ」機能を無効にしておけば、ネットにつなごうとするとすぐに復帰してくれる。
東京・大崎の筆者の仕事場で実際に通信速度を測定したところ、Pocket WiFi接続で下り2.6-3Mbpsという結果だった。3G接続では下り1.6Mbps程度だったので高速だ。この程度のスピードがあれば、ウェブ閲覧はまったく問題ない。大容量のアプリや添付ファイルのダウンロードには多少時間がかかるが、じれったくなるほどではない。
・「Pocket WiFi」の第1弾レビュー・第2弾レビューを読む
プリペイドプランで一括購入する場合、Wi-Fi+3Gモデルは、同容量のWi-Fiモデルに比べ、1万3000円高い。通信料金は、「(iPad専用)データ定額プラン」で4410円/月で、月月割が適用されると2年間は2910円/月となる。
iPadは無線LANを内蔵しているので、自宅やオフィスだけで利用するなら、Wi-Fiモデルでこと足りる。問題は、外に持ち出す場合だ。公衆無線LANサービスを活用する手もあるが、モバイルルータがあればアクセスポイントを探す必要がなく、とても便利だ。
iPad Wi-Fi+3G(左)とiPad Wi-Fi+Pocket WiFi(右)
接続は簡単、iPadでいつでもどこでもネットを快適に楽しめる
「Pocket WiFi」は、イー・モバイルの回線を利用したモバイルWi-Fiルータ。単体でルータとして機能し、最大5台までのWi-Fi対応機器をインターネットに接続できる。通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbps。暗号化機能は、WEPとWPA/WPA2に対応していて、セキュリティも万全だ。初期設定ではWEPキーが設定されている。
iPadとPocket WiFiの接続は簡単。Pocket WiFiの電源を入れれば自動的にネットにつながり、Wi-Fi対応機器で「D25HW-************」といったアクセスポイントが見つかる。アクセスするとパスワードを求められるので、Pocket WiFiに付属するWEPキーを入力する。これだけで、iPad Wi-Fiモデルがあっけなくネットにつながり、メールやウェブ閲覧、Twitter、たくさんのアプリケーションを利用できる。
Pocket WiFiの電源を入れる
iPadで無線LANを検出する
暗号化キーを入力する
ネットに接続。iPadの大画面は見やすい
一度設定を保存すれば、次回以降はパスワードの入力なしで接続できる。Pocket WiFiはバッグに入れたまま、iPadでネットを利用できるのだ。しばらく使わずにいると、Pocket WiFiはバッテリ節約のために自動でスリープ状態に入るが、デフォルトで有効になっている「無線LAN自動オフ」機能を無効にしておけば、ネットにつなごうとするとすぐに復帰してくれる。
東京・大崎の筆者の仕事場で実際に通信速度を測定したところ、Pocket WiFi接続で下り2.6-3Mbpsという結果だった。3G接続では下り1.6Mbps程度だったので高速だ。この程度のスピードがあれば、ウェブ閲覧はまったく問題ない。大容量のアプリや添付ファイルのダウンロードには多少時間がかかるが、じれったくなるほどではない。
通信速度を測定するアプリ「Speedtest X」を使った
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広く浅い生活 - 2010-09-26 16:54:38





























