従来よりも長寸のXL-ATX規格を採用、最新のインターフェースを装備
特徴が、一般的なATX規格よりもサイズの大きいXL-ATX規格を採用する点。305mm×244mmのATXに対し、こちらは325mm×244mmと縦方向に20mm長い。これによって、PCI-Express×16を2スロット、PCI-Express×8を4スロット搭載でき、最大4枚のグラフィックカードを同期して高いグラフィック性能を導き出す「ATI CrossFireX」に対応している。また、前世代の主流カードスロットであるPCIスロットも1基装備。手持ちのPCIカードを生かすことができるのは、自作派にとって大きなメリットだ。
最新のインターフェースを備えているのもポイントだ。AMDの最新チップセット「AMD 89FX + SB850」を搭載し、最大5Gbpsという高速な転送速度をもつUSB3.0を装備する。HDDインターフェースの主流であるSATAのなかでも、6Gbpsの転送速度をもつ最新のSerial ATA 3.0を搭載しているので、最新規格のストレージ製品のパフォーマンスを余すとこなく引き出せる。ハイビジョン動画など、大容量データを頻繁に転送するような人にとっては、見逃せないポイントだ。
また、デュアルチャネルアクセスに対応するDDR3-1866メモリ対応スロットを4基装備。最大16GBまで拡張でき、64ビット版OSがもつ潜在パフォーマンスをフルに発揮させることができる。
PCケースはXL-ATX規格対応のものをチョイスする
一つ注意が必要なのが、このマザーボードと組み合わせるPCケースのサイズだ。基板がATX規格のものより大きいので、従来のATX/MicroATX対応のPCケースでは格納できないことがある。また、十分な冷却性を確保するためには、ケース内にある程度の空間が必要で、この点でも従来のケースでは苦しい。そこで必要なのが、マザーボードと同じXL-ATX規格に対応するPCケース。新たに策定されたXL-ATXだけに、現状で対応するケースはさほど多くはないが、XL-ATXマザーボードの普及とともに、対応ケースも増えていくはずだ。
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外部リンク
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独自のハニカム形状の放熱フィンを採用するCPUクーラーで、従来製品よりも表面積を約20%広くしたことで放熱効果を高めた。
ぱふぅ家のサイバー小物 - 2012-05-07 20:36:30
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なんか、中途半端な記事の書き方だ。 たぶん、AMD系に関して、余り、知識のない一が書いているのではないかと。 ほかの日記で、誤解しておられる方(たぶん、書いた方の責任が重い)も、おられたので、ちょっとだけ説明します。 AMDの現行CPUは、おもしろい作り方をしています。 X4に搭載されている4組のコアとL2キャッシュの内、一組を無効にした物が、X3、二組を無効にした物が、X2です。 で、今までのチップセットでは、BIOSの設定で、無効にされているコアとL2キャッシュを有効化させて、X4として動作させ...
Reinhaldt's mixi-diary - 2010-06-13 05:42:05


















