毎年、年賀状や暑中見舞いのシーズンになると、にわかに注目を浴びるのが、ハガキ作成ソフトだ。ハガキ作成ソフトがあれば、親類や友人の住所録をパソコン上で管理し、簡単に宛名と文面が作成できる。しかし、ほとんどの人は、この住所録を年賀状作成などのときだけ使い、あとはパソコンのなかに眠らせたままにしているのではないだろうか。せっかく入力した住所録データなのに、年に数回のイベントに使うだけではもったいない。そこでおすすめしたいのが、ハガキ作成ソフトの住所録管理に、おつきあい相手との個別のやり取りを管理する機能が加わったクレオの「筆まめおつきあい帳」。このソフトなら、入力した住所録をもとに、冠婚葬祭や知人・親戚づきあいの予定や履歴が管理できる。とかく忘れがちな「おつきあい」の管理。「筆まめおつきあい帳」は、主婦の力強い味方になるはずだ。
お歳暮やお中元などのやり取りを、手帳やノートで管理している人は多い。この場合、日付順に記録していることが多いので、特定の相手とのやり取りを調べたくても、すぐに見つからない。日付の見当をつけながらページをパラパラとめくり、時間をかけて情報を探すのは、とても手間のかかる作業だ。
こんなときに便利なのが、「筆まめおつきあい帳」だ。住所や家族情報を管理する「住所録」、冠婚葬祭や日々の予定を管理する「カレンダー」、贈答のやり取りを記録しておく「記録帳」といった機能で、すぐにお目当ての情報が見つけられる。
しかも、「おつきあい情報」を活用すれば、登録した住所録と連動して、贈答品や年賀状・暑中見舞いの履歴を個人別に表示するので、さらに細かな情報がすぐに見つかる。操作手順は、「住所録」で名前を選択した後、「おつきあい情報」をクリック。あとは、記録帳に登録した「贈答品の履歴」、年賀状・暑中見舞いの履歴を一覧表示する「ハガキ・手紙」、同窓会やクラス会などの「出欠管理」、カレンダーに登録した予定がわかる「コンタクト履歴」のなかから、参考にしたい項目を選択するだけ。これで、その相手との過去のやり取りがすべてわかる。
住所録に登録した年中行事は、自動的にカレンダー機能に反映される。誕生日や、七五三・就学・成人式・還暦・米寿などのお祝い、さらには故人の命日を入力しておけば一周忌・三回忌・七回忌などの年忌を自動表示する。しきたりや祭事・仏事にうとい筆者にとっては、ちょっと手放せなくなりそうな機能だ。
せっかく登録した予定も、うっかり忘れてしまっては意味がない。そこで活用したいのがアラーム機能だ。カレンダーに登録した時日が迫ったら、画面にポップアップウィンドウが現れ、予定の内容を知らせてくれる。アラームの設定は「○日前」などと細かく決められるので、十分な余裕をもって準備できるよう設定したい。
例えば、家族の誕生日にアラームを設定しておけば、誕生日会やプレゼントが前もって準備できる。「忙しい毎日のなかで、うっかり家族の誕生日を忘れてしまった!」ということもなくなる魅力的な機能だ。
クレオの「筆まめおつきあい帳」。住所録に登録した人たちとのおつきあい履歴を記録帳やカレンダーで管理する
住所録をもとに、贈答品や年賀状のやり取りが瞬時に分かる
お歳暮やお中元などのやり取りを、手帳やノートで管理している人は多い。この場合、日付順に記録していることが多いので、特定の相手とのやり取りを調べたくても、すぐに見つからない。日付の見当をつけながらページをパラパラとめくり、時間をかけて情報を探すのは、とても手間のかかる作業だ。
こんなときに便利なのが、「筆まめおつきあい帳」だ。住所や家族情報を管理する「住所録」、冠婚葬祭や日々の予定を管理する「カレンダー」、贈答のやり取りを記録しておく「記録帳」といった機能で、すぐにお目当ての情報が見つけられる。
しかも、「おつきあい情報」を活用すれば、登録した住所録と連動して、贈答品や年賀状・暑中見舞いの履歴を個人別に表示するので、さらに細かな情報がすぐに見つかる。操作手順は、「住所録」で名前を選択した後、「おつきあい情報」をクリック。あとは、記録帳に登録した「贈答品の履歴」、年賀状・暑中見舞いの履歴を一覧表示する「ハガキ・手紙」、同窓会やクラス会などの「出欠管理」、カレンダーに登録した予定がわかる「コンタクト履歴」のなかから、参考にしたい項目を選択するだけ。これで、その相手との過去のやり取りがすべてわかる。
住所録の「おつきあい情報」タブを選ぶと、「記録帳」に入力済みの贈答記録を集約して表示する
年中行事を自動表示する「カレンダー」
住所録に登録した年中行事は、自動的にカレンダー機能に反映される。誕生日や、七五三・就学・成人式・還暦・米寿などのお祝い、さらには故人の命日を入力しておけば一周忌・三回忌・七回忌などの年忌を自動表示する。しきたりや祭事・仏事にうとい筆者にとっては、ちょっと手放せなくなりそうな機能だ。
登録した予定が近づくとアラームでお知らせ
せっかく登録した予定も、うっかり忘れてしまっては意味がない。そこで活用したいのがアラーム機能だ。カレンダーに登録した時日が迫ったら、画面にポップアップウィンドウが現れ、予定の内容を知らせてくれる。アラームの設定は「○日前」などと細かく決められるので、十分な余裕をもって準備できるよう設定したい。
カレンダー。大事なイベントを忘れないようにポップアップウィンドウで知らせてくれる
例えば、家族の誕生日にアラームを設定しておけば、誕生日会やプレゼントが前もって準備できる。「忙しい毎日のなかで、うっかり家族の誕生日を忘れてしまった!」ということもなくなる魅力的な機能だ。
関連記事
外部リンク
- このPCソフトって超便利かも~・・・。
みんな、コレを家のパソコンに入れといたら良いですよ~筆まめおつきあい帳このソフトは住所録を活用して冠婚葬祭や日常のおつきあいの予定や履歴を管理する(予定や贈答記録などの...
あおぞら らいふ - 2010-06-01 17:55:08



















