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その名は「蛇神」(ナガス)、自作心を刺激するエーオープンのゲーミングPCケース(1/2)

2010/04/23 10:31

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 マザーボードやグラフィックカードでおなじみのエーオープンジャパンから、自作心を強く刺激するPCケースが登場した。それが、インド神話の蛇神「ナーガ」に由来する「Nagas」(ナガス)という名を冠したハイスペックなゲーミングPCケースだ。

「すぐれた冷却性と高い拡張性」を共通コンセプトに、ゲーマーなどのヘビーユーザーをターゲットとする「Nagas」シリーズ

 ラインアップは大きく三つに分かれる。Micro ATX/Flex ATX/Mini-ITXに対応するキューブ型の「Nagas G3」、ATXとMicro ATXに対応するミドルタワー型の「Nagas G5」、同じくATX/Micro ATXに対応し、高い拡張性をもつフルタワー型の「Nagas G6」だ。いずれも黒ベースのスパルタンなカラーと戦闘的なデザインが特徴で、ほかのPCケースとはひと味違う強烈な個性を発散している。順を追って、それぞれの特徴を紹介していこう。 

蛇神「ナーガ」がシリーズのネーミングの由来

“兜”のようなデザインは冷却性にすぐれる~「Nagas G3」



 キューブ型の「Nagas G3」は、そのコンパクトな外見通り、Micro ATX、Flex ATX、Mini-ITXなどの小型マザーボードに対応する。インテル最新CPUのCore i7やCore i5に対応するLGA1156/LGA1366ソケット搭載のマザーボードはもちろん、Core 2シリーズやPentium/Celeronなどの旧世代CPUに対応するLGA775ソケットを備えるマザーボードも組み込める。 

戦国武将の兜を彷彿とさせる戦闘的なデザインの「Nagas G3」

 異彩を放っているのは、そのデザイン。両サイドが大きく張り出し、戦国武将がまとう兜のような戦闘的で重厚感のあるフォルムをもつ。この“張り出し”部分には、それぞれ8cmのファンが収まるようになっていて、タワー型PCケースと遜色ない放熱性能を確保している。また、キューブ型ながら拡張スロットの横幅を広く確保。幅26cmまでのハイエンド向けの大型グラフィックカードが装着できる。 

背面の電源ボックス装着スペースにあしらわれた蛇神「Nagas」のエンブレム。デザイン上のアクセントになっている

 もう一つの特徴が、「イージーメンテナンス機構」を採用する高いメンテナンス性。ケース内を広く確保し、ブラケットなどがワンタッチで脱着できるようになっているので、マザーボードや拡張カード、HDDをはじめとするストレージ類の装着が実にやりやすい。 

ケースはスライドでオープンできる

 ドライブベイは、5.25インチベイ×1、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×2、拡張スロット×4と、このクラスのケースとしては十分な拡張性をもっている。

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  • 「すぐれた冷却性と高い拡張性」を共通コンセプトに、ゲーマーなどのヘビーユーザーをターゲットとする「Nagas」シリーズ
  • 蛇神「ナーガ」がシリーズのネーミングの由来
  • 戦国武将の兜を彷彿とさせる戦闘的なデザインの「Nagas G3」
  • 背面の電源ボックス装着スペースにあしらわれた蛇神「Nagas」のエンブレム。デザイン上のアクセントになっている
  • ケースはスライドでオープンできる
  • 冷却性/作業性重視のミドルタワー「Nagas G5」
  • 背面、側板、天板、底面と、すべての面にメッシュ加工の吸排気パネルを装備。すぐれたエアフロー設計によって、ゲーミングPCなど、発熱量の多いシステムと好相性
  • 「Nagas」シリーズに共通するネジレス仕様のドライブベイ
  • 拡張性、冷却性、作業性、あらゆる要素を高いレベルで融合させた「Nagas G6」
  • 天板に設けられた12cm大型ファンの設置スペース。このほか、底面にも12cmファン設置スペースをもつ
  • 背面には水冷システム向けのパイプ穴を装備

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