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デジタルペンで“手書き上手”を目指せ! ぺんてる「airpenMINI+U」でメール作成(1/3)

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2010/03/26 19:32

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 手書きの文字をそのままデータにしてPCに取り込む「デジタルペン」。保存したデータは、JPEGなどの標準的なファイル形式に変換できるので、情報を共有しやすく、主にビジネスツールとして活用されている。今回は、入学や就職などの新生活のお便りで活用することを想定し、ぺんてるの「airpenMINI+U(エアペンミニ プラスユー)」を使って、手書きのメール作成に挑戦した。

「デジタルペン」って何が便利?



会議の記録や思考の整理などビジネスシーンで活躍する

 デジタルペンは、手で書いた文字や図形、イラストをデジタル化するツール。手書きのメモをデータにすることで、書いた内容をジャンルに分けて整理できるほか、ほかの人と簡単に情報を共有できるのがメリットだ。ビジネスなら、例えば、外出先で思いついたアイデアを書き留めたり、会議の議事録を作成したりするシーンがすぐに思い浮かぶ。また、プライベートなら、旅先の思い出をイラストに描く、おけいこごとの先生の指導を記録する、などといった使い方もある。


 現在、デジタルペンはさまざまなメーカーから製品が出ている。2010年3月の日次合算(3月1-24日)の「BCNランキング」では、販売台数シェアでぺんてるが41%で1位を走る。2位はMVPenテクノロジーズで27.1%、3位は加賀コンポーネントで24%だった。なお、BCNランキングの「デジタルペン」は、「通常の筆記用具として使え、かつ筆跡をデジタル化できるペン型の入力機器」と定義している。

ぺんてるの「airpenMINI+U」

 ぺんてるの「airpenMINI+U」は、ボールペンインクで実際に文字を書くデジタルペンと、2MBのメモリを内蔵するユニット(受信装置)の二つを組み合わせて使用する。ユニットは、ノートの上部にクリップで挟んで固定する。超音波と赤外線でペン先の位置情報を割り出し、筆跡をユニットに伝えることで文字として記録している。作成したデータは、airpen専用のデータ管理ソフト「airpenNOTE」で、JPEG、TIFF、BMP、PDF、SVGなどさまざまなファイル形式に変換できる。

管理ソフトが起動しているときはマウスとして使うことができる。マウス機能はペンのサイドボタンで操作する

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