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レジャーの強い味方、タフネスデジカメ「μTOUGH」で水中撮影を楽しむ(3/3)

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2010/03/11 15:57

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 特殊な効果をかけて撮影する「マジックフィルター」も、オリンパスならではの機能だ。彩度を高めて鮮やかに仕上げる「ポップ」、四隅の光量を落とすことでレトロなテイストにする「ピンホール」、魚眼レンズで撮影したような絵づくりの「フィッシュアイ」、輪郭を抽出して線描風にする「スケッチ」が用意されている。

「ピンホール」で撮影
[画像をクリックすると原寸大の写真を表示します]

「ポップ」で撮影
[画像をクリックすると原寸大の写真を表示します]

「フィッシュアイ」で撮影
[画像をクリックすると原寸大の写真を表示します]

 続いて水中での動画撮影にも挑戦した。静止画撮影と同じく、難しいことは一切考えず、完全にカメラ任せで撮影。水中メガネで海底を覗いたときのようなちょっとした興奮が味わえて、なかなか楽しい。



 独特のインターフェイスはやや慣れが必要で、ボタンに対するカーソルの追従速度がやや鈍いと感じることはあったが、砂やホコリ、水などを気にせずラフに持ち歩けるのは、レジャーというシチュエーションでは大きなメリット。「レジャーでもう一歩突っ込んだ撮影がしたい」という方は、ぜひ「μTOUGH-6020」を選択の候補に入れてほしい。(ITジャーナリスト・市川昭彦)
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この記事の写真

  • 水道でジャブジャブ砂を洗い流すことができる
  • シーンモード「水中マクロ」にて撮影
  • Pモードにて撮影
  • カメラ内で合成したパノラマ画像
  • 「ピンホール」で撮影
  • 「ポップ」で撮影
  • 「フィッシュアイ」で撮影
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