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レジャーの強い味方、タフネスデジカメ「μTOUGH」で水中撮影を楽しむ(1/3)

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2010/03/11 15:57

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 レジャーシーズンの到来に備えて、新たなデジタルカメラの購入を考えている人も多いことだろう。そんな人にお勧めなのが、今回紹介するオリンパスイメージングの「μTOUGH-6020」だ。高い防水性と防塵性に加え、耐衝撃性能を備える。通常のスナップはもちろん、水中撮影や雨のなかでの撮影など、撮影が大きく広がる。今回は、そんな「μTOUGH-6020」で水中撮影に挑戦した。

オリンパスイメージング「μTOUGH-6020」


レジャー撮影の幅を大きく広げるタフネスデジカメ



 春――。いよいよ春休みやその後のGWなどに思いをはせると、ムラムラと鎌首をもたげてくるのが、新たなデジタルカメラに対する物欲だ。特にこの時期は、各メーカーの新モデルが続々と店頭に並ぶ時期だけに、いやがうえにも物欲のボルテージは高まる。

 数多くの魅力的な新製品の中からどのカメラを選ぶか。ここで筆者が提案したいのが、海でも川でも気がねなく使える「ヘビーデューティ志向のタフネスデジカメ」だ。防水・防塵性、堅牢性を備え、雨天や水中、砂塵舞う砂浜や高湿度のジャングル、さらには氷点下10度の極寒地など、あらゆるシーンで活躍する頼もしいヤツ。こんなカメラを選べば、撮影の幅は確実に広がる。今年のレジャーシーズンは、こうしたタフネスデジカメに注目したい。

水深5mでの撮影、1.5mからの落下に耐える「μTOUGH-6020」



 タフネスデジカメのパイオニアといえば、オリンパスの「μTOUGH」シリーズだ。中でもこの春新しく登場した「μTOUGH-6020」は、耐水深度5mという高い防水性に加え、埃や砂塵などの侵入を許さない万全の防塵性、そして1.5mの高さからの落下に耐える強固な堅牢性を備え、まさに「タフネスデジカメ」と呼ぶにふさわしい。 

水道でジャブジャブ砂を洗い流すことができる

 肝心のカメラ部分の性能も申し分ない。非沈胴式レンズのカメラには珍しく35mmフィルムカメラ換算で広角28-140mmの光学5倍ズームレンズを搭載し、風景撮影などもお手のもの。動画撮影も、フルハイビジョンではないものの、解像度1280×720ピクセルのハイビジョン撮影に対応している。記録媒体はおなじみのSD/SDHCカードが使える。2GBの大容量内蔵メモリもレジャーの相棒として頼もしい。
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この記事の写真

  • 水道でジャブジャブ砂を洗い流すことができる
  • シーンモード「水中マクロ」にて撮影
  • Pモードにて撮影
  • カメラ内で合成したパノラマ画像
  • 「ピンホール」で撮影
  • 「ポップ」で撮影
  • 「フィッシュアイ」で撮影
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