見逃せない写真整理機能
「Photoshop Elements 8.0」の写真整理機能は非常に使い勝手がいい
「Photoshop Elements」で見逃せないのが、写真整理の機能。かなり役に立つ。「Elements Organizer」で、パソコン本体やメモリカードから取り込んだ写真を一括管理し、顔認識機能を使って同一人物の写真に名前を付けて分類することが可能。お気に入りの写真だけを選んでフォルダで分けたり、日付順にソートもかけられる。特定の写真を選んで「切り抜き」や、ワンクリックで「自動赤目補正」も可能だ。
「自動赤目補正」機能は、写真の顔が横向きだと自動認識しないこともあるようだが、その場合は手動でも簡単に補正ができる。「Photoshop Elements」の「編集」から起動し、目の部分を選択して、補正が完了するまで赤目補正ボタンを数回押すだけ。初心者でも無理なくできるだろう。
手動で赤目補正した写真。初心者でも簡単
「パソコンは、もっぱらインターネットとメールだけ」という人にとって、画像処理ソフト「Photoshop Elements」シリーズは、敷居が高いというイメージがあるかもしれない。しかし、「Photoshop Elements 8.0」の写真整理機能「Elements Organizer」は、画像処理とは無縁だったという人も便利に活用できる。保育園の行事や旅行など、撮ったままになっていた膨大な量の写真を抱える筆者にとって、写真を探し、整理する機能は、かなり魅力的だった。
ちょっと手を加えれば、写真をポストカードやキーホルダーにできるという楽しみも味わえる。「アドビDIYスタジオ」から無料の手作りキットをダウンロードすると便利だ。さらに、プリント機能に優れた「ラベルマイティ」があれば多様なプリントも手間いらず。これらを組み合わせてかしこく活用しよう。
関連記事
外部リンク
- この記事に対するトラックバック: 0件





















