季節が春に向かうこれからの時期、子どもをもつお母さんは、入園・入学、進級準備で何かと忙しくなる。なかでも、持ち物すべてに名前を書く作業は、意外と手間がかかって大変。パソコンソフトを使えば、名前付けも短時間で、しかも見栄えよく作ることができる。実際に保育園児をもつ筆者が、画像処理ソフトの定番、アドビシステムズの「Photoshop Elements (フォトショップエレメンツ)8.0」と、名前シール作りの定番「ラベルマイティ10」を使って子どもの写真を使った名前シールや、携帯ストラップ作りなどに挑戦した。
家庭用プリンタで印刷できる一般的な名前シール用紙には、防水タイプ、アイロンでプリントするタイプ、小物に適した小さいものなど、さまざまな種類がある。いろいろなメーカーの名前シールを選んだときは、ソフトを使い分けることになるので、今回は名前シールを含めて1万7000種類のプリント用紙に対応するジャストシステムのラベル作成ソフト「ラベルマイティ10」を使った。
シールのデザイン作成には「ラベルマイティ」の文字入力機能も利用できるが、今回は「Photoshop Elements8.0」を試した。露出や色調の補正や赤目補正、画像の切り抜きといった一般的な画像処理のほか、写真に文字を入れたり、写真にフレームをつけるなどの加工でオリジナルのポストカードを作ったりと家庭で気軽にデジタル写真を楽しめるソフトだ。例えば、子どもをメインにして背景をぼかしたり、使い方次第で表現の幅が広がりそうだ。
まず、「Photoshop Elements 8.0」を起動する。画面に表示されるのは「整理」と「編集」という分類。特定の写真を加工をする場合は「編集」を選び、その後、加工する元画像を取り込んでいく。
左から「Photoshop Elements 8.0」「ラベルマイティ10」
防水、アイロンプリントなど、パソコンで作成できる名前シールは多種多様
家庭用プリンタで印刷できる一般的な名前シール用紙には、防水タイプ、アイロンでプリントするタイプ、小物に適した小さいものなど、さまざまな種類がある。いろいろなメーカーの名前シールを選んだときは、ソフトを使い分けることになるので、今回は名前シールを含めて1万7000種類のプリント用紙に対応するジャストシステムのラベル作成ソフト「ラベルマイティ10」を使った。
左から、日立マクセル「N02」、ヒサゴ「CJ5312S」、エーワン「29318」
シールのデザイン作成には「ラベルマイティ」の文字入力機能も利用できるが、今回は「Photoshop Elements8.0」を試した。露出や色調の補正や赤目補正、画像の切り抜きといった一般的な画像処理のほか、写真に文字を入れたり、写真にフレームをつけるなどの加工でオリジナルのポストカードを作ったりと家庭で気軽にデジタル写真を楽しめるソフトだ。例えば、子どもをメインにして背景をぼかしたり、使い方次第で表現の幅が広がりそうだ。
「ラベルマイティ10」の用紙選択画面。名前シールのメーカー名から型番を選ぶだけ
写真(イラスト)を使った、こだわりの名前シールデザインは「Photoshop Elements」で!
まず、「Photoshop Elements 8.0」を起動する。画面に表示されるのは「整理」と「編集」という分類。特定の写真を加工をする場合は「編集」を選び、その後、加工する元画像を取り込んでいく。
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