ページの先頭です。


サムスンのWindows phone「SC-01B」を速攻で試す、タッチとキーボードで快適操作(4/4)

  • twitterでつぶやく

2010/02/26 12:22

  • 印刷
  • RSS
  • ソーシャルブックマークへ投稿
    • Yahoo!ブックマークに登録
    • はてなブックマークへ登録
    • newsing it!
    • Buzzurlにブックマーク
    • Livedoor クリップに追加
    • この記事をChoix!
    • イザ!ブックマーク
 ブログやSNS「mixi」に画像をアップロードする人なら、カメラも要チェック。背面に搭載するカメラはオートフォーカス付きで、有効約310万画素。マクロ撮影機能を備えるほか、ホワイトバランスを変更したり、エフェクトをかけたりできる。動画はMP4の3GP形式で、解像度は640×480ドット。

有効310万画素のカメラを搭載

 音楽や動画の再生に対応するほか、ゲームも楽しめる。「Windows Marketplace for Mobile」に登録されているアプリケーションの半数以上は、ゲームだ。

メディアプレーヤーで音楽を再生(左)、各種ゲームも楽しめる(右)

最新サービスに対応した完成度の高いスマートフォン



 「SC-01B」はスマートフォンなので、iモード系のサービスは利用できない。iモードメールも「iモード.net」サービスを利用する必要がある。ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信に非対応だ。

 しかし、FOMAハイスピードエリア内なら、受信最大7.2Mbpsの高速通信が可能で、一部のスポットでは送信最大5.7MbpsのHSUPAも利用できる。204の国や地域で通話やメールができる「WORLD WING」に対応し、海外では3Gに加えてGSM方式も利用できる。そのほか、Wi-Fi802.11b/gの無線LANとBluetooth 2.0+EDRに対応する。「Windows Marketplace for Mobile」や「My Phone」といった最新のサービスに標準で対応しているのも見逃せない。携帯電話の世界シェア2位であるサムスン電子らしい、ハイクオリティな端末といえるだろう。

 サムスン電子では、SC-01Bの発売を記念して、キャンペーンを実施している。SC-01Bスペシャルサイトで流れている、CM動画の内容をもとにした問題に答えて正解すると、抽選で10万円の商品券が当たる。ぜひチェックしていただきたい。

 次回はアプリケーションやサービスの活用法をご紹介する。(アバンギャルド・柳谷智宣)

・第2回を続けて読む

  • twitterでつぶやく

PR

この記事の写真

  • サムスン電子製スマートフォン「SC-01B」
  • 横から見るとスリムで、ポケットに入れてもがさばらない
  • 「SC-01B」(右)は、タッチパネルに加えて、QWERTYキーボードを備える
  • タッチ操作のレスポンスはなかなか
  • 慣れれば、両手でタイピングできるQWERTYキーボード
  • 充電はマイクロUSB端子にアダプタを接続して行う
  • microSDカードは背面のカバーを外したところに挿入する
  • おすすめ、人気などのメニューからアプリケーションを選べる
  • 最初の同期には時間がかかる
  • PCからはマイクロソフトのサイトにアクセスする
  • Office Mobile
  • 有効310万画素のカメラを搭載
  • メディアプレーヤーで音楽を再生(左)、各種ゲームも楽しめる(右)
この記事に対するトラックバック: 1件

Twitter上でニュースを配信!

ページトップへ

家電の売れ筋ランキング・製品比較サイト|BCNランキング