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サムスンのWindows phone「SC-01B」を速攻で試す、タッチとキーボードで快適操作(1/4)

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2010/02/26 12:22

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 NTTドコモの冬・春モデル端末が出揃った。中でも注目は、ハイスペックな端末が並ぶ「docomo PRO series」から2010年2月26日に登場した「SC-01B」。NTTドコモでは初のサムスン電子製端末で、昨年末にソフトバンクモバイルから発売されたサムスン電子製の「X01SC」に似ているが、こちらはキーボードに加えてタッチパネルを搭載しているのが特徴。いち早く実機をお借りできたので、さっそく使い心地を確かめた。レビューは二回にわたってお届けする。今回は、デザイン、操作感、利用できる基本的な機能をレビューする。

サムスン電子製スマートフォン「SC-01B」

スリムなボディに打ちやすいQWERTYキーボードを搭載



 SC-01Bは、OSにWindows Mobile 6.5 Professionalを採用するストレートタイプのスマートフォン。カラーはパープルブラックで、背面は一見ブラックだが、斜めから見ると紫がかって見える。前面はメタリック、キーボードやベゼルはブラックだ。本体サイズはおよそ幅60×高さ116×薄さ12.7-13.5mm、重さ約130gで、およそ幅62.1×高さ115.5、薄さ12.3mm、重さ約135gのiPhoneとほとんど変わらず、スリムな外観。デザイン性は高く、スマートに持ち歩ける。

横から見るとスリムで、ポケットに入れてもがさばらない

 液晶画面はタッチ操作に対応する2.6型のTFTで、解像度は320×320ドットのスクエア型。iPhoneが搭載する480×320ドットの3.5型液晶と比べるとやや狭く感じるが、「SC-01B」はQWERTY配列のキーボードを備え、画面を触って直感的に操作しつつ、文章を高速入力ができるのがいい。

「SC-01B」(右)は、タッチパネルに加えて、QWERTYキーボードを備える

 タッチ操作は“触れる”というより“押して動かす”感じ。反応する力の入れ具合がわかれば、スムーズに操作できる。800MHzのCPUを搭載しているので、アイコンをクリックした時のレスポンスは上々だ。

タッチ操作のレスポンスはなかなか
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  • サムスン電子製スマートフォン「SC-01B」
  • 横から見るとスリムで、ポケットに入れてもがさばらない
  • 「SC-01B」(右)は、タッチパネルに加えて、QWERTYキーボードを備える
  • タッチ操作のレスポンスはなかなか
  • 慣れれば、両手でタイピングできるQWERTYキーボード
  • 充電はマイクロUSB端子にアダプタを接続して行う
  • microSDカードは背面のカバーを外したところに挿入する
  • おすすめ、人気などのメニューからアプリケーションを選べる
  • 最初の同期には時間がかかる
  • PCからはマイクロソフトのサイトにアクセスする
  • Office Mobile
  • 有効310万画素のカメラを搭載
  • メディアプレーヤーで音楽を再生(左)、各種ゲームも楽しめる(右)
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