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ソフトバンクモバイルの「お父さんBigストラップ」は本当のところどのくらいBigなのか(1/3)

2009/07/23 10:39

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 ソフトバンクモバイルのCM「白戸家の人々」シリーズで人気の犬のお父さん。そんなお父さんが全長30cmの「でかい犬ストラップ」になった。それが「しゃべるお父さんBigストラップ」だ。以前からおなじみの「しゃべるお父さんストラップ」の大型版だが、BigというからにはどれだけBigなのか確かめてみたいと考えるのが人情。ということで、今回ソフトバンクモバイルから実物をお借りし、その存在感を思う存分検証してみた。


大きさ、表情、首輪 どれをとってもこだわりの作りこみ



 ソフトバンクモバイルのCMでおなじみの「白戸家の人々」。家長であるお父さんが犬であることはもはや周知の事実だろう。樋口可南子さん演じる「お母さん」からちょっぴり尻にしかれつつ、上戸彩さん演じる「わたし」を優しく、ダンテ・カーヴァーさん演じる「お兄ちゃん」を厳しく見守る威厳ある犬、もといお父さんだ。

でかすぎてバッグに入りきらないほど

 そんなお父さんを模した「しゃべるお父さんBigストラップ」、借りることができた実物を見てみると確かにでかい。さっそく身長(?)を測ってみるとぴったり30cm。耳まで含めるとちょっぴりオーバーするかもしれない。ノーマルのお父さんストラップと比較してみるとその大きさが際立つ。また、これまでのバージョンに比べて全体的に細かく作りこまれているのも特徴だ。

圧巻の大きさ
右は筆者が昨年「iPhone 3G」を購入した際にもらったノーマルサイズ

 従来のものはサイズ故の限界もあるのだろう、どうしても顔の表情や首輪パーツなどが貧弱に見えてしまう。しかし、30cmのBigお父さんにそんな心配はいらない。ピンとたった耳、キリッとした目、引き締まった口元と、表情はどこまでもりりしい。加えて首輪もゴージャスだ。革と金具でしっかりと作りこまれ、ベルト穴まで開いている。まさにこだわりの再現具合といえる。

表情や首輪など細かなところまで作りこまれている

 そして、忘れてはいけないのがBigお父さんは、ただのでかいお父さんでは終わらない「しゃべるBigお父さん」であるということ。お父さんの左後ろ足がスイッチになっており、ONにした状態でしっぽをつまむと、例によって渋い声でいろいろなセリフを聞かせてくれる。

お父さんのしっぽをつまむとあの声が…

 セリフのパターンは全部で10種類。「しっぽをさわるな」「すべてのものには理由がある」「でかけりゃいいってもんじゃない」「戻れないのが人生です」「夢は大きく」「間違えました」「こらっ それはただの白い犬だ」「お前にはまだ早い」「人生にはいろいろある」「ソフトバンクの思うつぼだ」と、時にやさしく、時に厳しく諭してくれる。

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  • でかすぎてバッグに入りきらないほど
  • 圧巻の大きさ
  • 表情や首輪など細かなところまで作りこまれている
  • お父さんのしっぽをつまむとあの声が…
  • お腹の中にあった電池ボックス
  • つけてみたのはPANTONEケータイ「Softbank 812SH」
  • ストラップとしての利用には無理がある?
  • やはり存在感は抜群
  • 仕事に励む社員を見守るお父さん
  • 立ち姿が似ていた狛犬とのツーショット

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