環境省、エコポイントの交換商品を発表、商品券から電子マネーまで271件
「エコポイント」制度とは、09年5月15日以降に購入した「統一省エネラベル」4つ星以上の基準を満たす「エアコン」「冷蔵庫」「地上デジタル放送対応テレビ」に対して、さまざまな商品と交換可能な「エコポイント」を付与するというもの
今回ポイントの交換商品に決定したのは、「公共交通機関カード」の鉄道が東日本旅客鉄道の「Suica」、パスモの「PASMO」、東海旅客鉄道の「TOICA」、西日本旅客鉄道の「ICOCA・オレンジカード」など15件、バスがジェイアールバス関東の「JRバス・ストーリーきっぷ」、阪急バスの「阪急・阪神バス共通カード」など4件。

「食品・飲食券」では、全国米穀販売事業共済協同組合の「全国共通おこめ券」、全国酒販協同組合連合会の「ビール共通券」、ハーゲンダッツジャパンの「ハーゲンダッツ アイスクリームギフト券」、東京都鮨商生活衛生同業組合の「全国共通すし券」など19件。「生活関連券」が日本図書普及の「全国共通図書カード」、日本フラワー振興協会の「花とみどりのギフト券」など9件。
「流通系プリペイドカード」が、ビットワレットの「Edy(エディ)」、アイワイ・カード・サービスの「nanaco(ナナコ)」、イオンリテールの「WAON」などの電子マネーを含む5件。そのほか、「旅行・宿泊券」や「クレジット系商品券」、「地域型商品券」など合計271件が決定した。

エコポイントの登録・商品交換申請は、7月1日から事務局ホームページや郵送で受け付ける。6月22日の週前半には、申請時に必要な「事業者コード」や、具体的な商品選択に必要となる代表的な「商品コード」を記載した「主要商品リスト」を事務局ホームページ上で公表する予定。
また、7月以降にも定期的に交換商品の募集を行い、交換商品リストを更新していくという。さらに次回のリストからは、エコポイントを利用して、環境寄附を行える予定。
なお、エコポイントの対象になるのは、2009年5月15日-2010年3月31日までに購入した製品だが、2010年4月30日までにエコポイントの登録申請をすれば、2012年3月31日まで商品等の交換を行うことができる。
→上記以外のエコポイント交換対象一覧
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- テレビ・冷蔵庫・エアコンを買って、エコポイントをゲットする。
エコポイント対象の家電製品(地デシ対応テレビ・冷蔵庫・エアコンの省エネ製品)を買うと、1製品につき数千から数万ポイント分のエコポイントがもらえ、1ポイントにつき、ほぼ1円相当の商品に交換できるそうだ。 交換できる商品の中には、図書カードや、全国百貨店共通商品券、コンビニなどで使えるQUOカード、電子マネーなどがあり、わりと選択肢が広いので、使えるポイントだ。 ◆エコポイント対象の家電・関連商品を楽天市場で探す ◆エコポイント対象の家電・関連商品をアマゾンストア(amazon)で探す
通販探索ブログ - 2009-06-30 22:27:22
- エコポイントの交換商品や交換申請フォーム決まる
■エコポイントの交換商品等に関する募集結果(第1次)等について | グリーン家電
SHODO(衝動) - 2009-06-19 18:09:25
- エコポイント交換商品
ようやく決まったそうです。 商品券に図書カード旅行券、PASMO、EDY・・・e
splash - 2009-06-19 17:24:32












