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ミニノートのデスクトップ版、5-6万円台で買える「低価格一体型PC」とは?(1/2)

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2009/05/11 12:00

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 5万円ノートとも呼ばれ、主に価格の安さから人気を集めている「ミニノートPC」。最近はミニノート用のCPUを使った低価格な液晶一体型デスクトップPC「低価格一体型PC」も登場している。そのうち、現在販売中の4モデルを取り上げ、その特徴をチェックしてみた。

ミニノートPCと価格帯は同じ、液晶画面は大きい!



 今回は、モバイルノートPCに使われるCPU「Atom」「Athlon」を搭載した液晶一体型デスクトップPCをピックアップした。ラインアップは、日本エイサーの「Gateway ZX2300/ZX2301-11j」、トライジェムジャパンの「AVA8270N」、ASUSの「Eee Top 1602」、MSIの「Wind NetOn AP1900」の4モデル。

 液晶一体型のデスクトップPCは、通常のセパレートタイプのPCに比べ、設置スペースを取らずに済む。さらに、ディスプレイと本体との接続が不要で、ノートPCと同じようにコンセントに差し込むだけで使えるのがメリットだ。

低価格一体型PCとミニノートPC

 それではスペック面を見ていこう。4モデルともメモリは1GB、HDDは160GBで、OSはWindows XP Home Editionを搭載する。ここまでのスペックはほぼミニノートPCと同じ。価格面を見ると、5-6万円ぐらいとミニノートPCと同じぐらいだ。

 しかし、ミニノートPCのほとんどは光学ドライブを搭載していないが、「低価格一体型PC」は4モデル中3モデルがDVDドライブを搭載しており、使い勝手の面で一歩リードしている。


 加えて、ミニノートPCとの大きな違いは、液晶画面の大きさだろう。ミニノートPCは08年夏頃までは8型前後が主流。最近、大型化が進んできたが、それでも10.2型前後のモデルがほとんどだ。しかし、今回ピックアップしたモデルは、解像度1366×768ドットの15-18型の液晶ディスプレイを搭載。ノートPCに比べて、作業スペースはかなり広い。

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  • 低価格一体型PCとミニノートPC
  • ASUSの「Eee Top」と日本エイサーの「ZX2300/2301-11j」
  • トライジェムジャパンの「AVA8270N」とMSIの「Wind NetOn AP1900」

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