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MacとWindowsを同時に使う! 仮想化ソフト「VMware Fusion 2」を試した(1/3)

2009/05/01 14:00

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 Macを使っていて「同時にWindowsも使いたい」と思ったことはないだろうか? 例えば、Windows版しかないソフトをMac上で走らせたり、Macに対応していないWebサービスを利用したり……。1台のMacで両方使えれば経済的だし何かと便利だ。そこで、Macを使いながらWindowsも動かせる、アクト・ツーの仮想化ソフト「VMware Fusion 2」を試してみた。


 アップルのMacでWindowsを利用する方法は2通りある。1つはMac OS Xが標準搭載するソフト「Boot Camp」を使う方法。もう一つは、今回紹介するアクト・ツーの「VMware Fusion 2」などの仮想化ソフトを利用する方法だ。「Boot Camp」を使えば、MacでWindowsを走らせることは可能なのだが、Mac OSとWindowsを同時に使うことはできない。その上、OSを切り換える際にはマシンを再起動する必要がある。一方「VMware Fusion 2」は、Mac OS上で動く「仮想化ソフト」だから、Macを使いながらでもWindowsを同時に利用できる。

インストールは2段階



 用意するものは、「VMware Fusion 2」とインテルのCPUを搭載した「インテル Mac」、それにインストールしたいWindows OS。今回は、15インチの「MacBook Pro(MB470J/A)」を使った。CPUにインテルのCore 2 Duo(2.4GHz)、2GBのメモリ、250GBのHDDを搭載するハイスペックノートだ。

 インストールはソフトのインストールと、Windowsのインストールの2ステップ。まず、「VMware Fusion 2」のCD-ROMをMacのドライブにセットして開くと、「VMware Fusion」のウインドウが現れる。そこで「VMware Fusionのインストール」を選択し、インストーラを起動。画面の指示に従って進んでいき、最後にシリアル番号を入力する。これで仮想化ソフトのインストールは完了だ。

シリアル番号入力画面

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