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S&Iとアイピースクエア、次世代サステナブル緊急地震速報端末

2008/11/11 12:47

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 エス・アンド・アイ(S&I、松本充司社長)とアイピースクエア(小川哲男代表取締役)は、新ブランド「HUSIC Concept」を企画し、その製品の第1弾として今年中に次世代サステナブル緊急地震速報端末「EQ HUSIC(ヒュージック)」を発売する。

「EQ HUSIC」製品イメージ
(地震速報が感知されると、即座に画面が切り替わる)

 「HUSIC Concept」は、「Human」「Society」「ITcommunity」を合わせた造語の新ブランド。防災や環境、防犯、省エネ、デジタルコンシェルジュ、デジタルサイネージといった製品群をラインアップする。

 第1弾として提供する「EQ HUSIC」は、S&Iとアイピースクエアが共同開発した地震速報端末。平時ではオフィスや学習塾教室、一般住宅のダイニングやリビングでデジタル写真・動画表示やカレンダーとして使用し、対象地域に影響ある緊急地震速報が入ると、瞬時に音声と画像で警報を発する。

 S&Iでは、「EQ HUSIC」の発売にあわせ、「EQ HUSIC」を用いた緊急地震速報システムも提供する。気象業務支援センターが配信する緊急地震速報をS&Iのサーバーを経由して「EQ HUSIC」に配信するサービス。S&Iが二次配信業者として、気象業務支援センターからの緊急地震速報の再配信、企業や個人からの代金収納、運用保守を担当する。

 価格は2万8000円(予定)から。配信サービスは企業・法人向けが月額5000円からで、一般家庭向けが月額500円からの予定。初年度で5000台、来年度には3万台の出荷を見込んでいる。

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  • 「EQ HUSIC」製品イメージ

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