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アップル、飛行船型スピーカーやご当地iPodケースなど、アクセサリー発表会(1/2)

2008/04/21 20:56

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 アップルは4月21日、アップルストア銀座にメディア関係者を集め、アップルストア限定で発売するiPodアクセサリーを中心にした発表会を開催し、各地の店舗限定のケースやiPod専用スピーカーなどを公開した。

●ご当地限定ケースに、サル顔ケースはいかが?

 まずはケース関連。裏面にご当地デザインが施されたアップルストア限定のパワーサポート社製iPodケースだ。iPod touch用とiPod nano用がある。全国7か所のアップルストアで、その土地の図柄のもののみを限定販売。7つ全部そろえるには、全国のアップルストアを行脚するしかないというレアものだ。

 連休中に旅行などで札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡を訪れる機会があれば、お土産代わりに手に入れるのもいいだろう。発売は4月20日。ゴールデンウィーク期間中だけ販売されるが、数量限定なので、連休の終わりを待たずに売り切れる可能性もありそうだ。


 地名とともに描かれているイラストは、渋谷店が忠犬ハチ公、銀座店がアップルストア銀座の店舗ビル、札幌店は時計台、福岡店は太宰府天満宮、心斎橋店は大阪城、名古屋店は名古屋城の金のしゃちほこ、仙台店は伊達政宗。iPod touch用の価格は2680円。iPod nano用も、デザインはiPod touch用と同じ。touchに比べると面積が小さいので、その分イラストが大きく見える。価格は2280円。ケースの材質はポリカーボネート。前面は薄いグレーの半透明で、底側はマットブラック。イラストが施されている裏面は薄くラバーコーティングされているという凝った加工になっている。

 一度見たら忘れない独特の「サル」とドクロのモノグラムのiPodケースは、どちらもPaul Frank製。お洒落な色使いとファッションセンスあふれるデザインで、アメリカを中心に世界中で人気のショップブランドだ。そのメインキャラクターが、サルの「ジュリアス」。ドクロ柄は「スカービー」という。iPod touch用とiPod nano用があり、いずれも3280円。

 一方、花柄プリントのほうは、米国Contour Impression社製。こちらはiPod touch用のみで、色はピンクとホワイトの2色がある。春らしく、可愛らしいデザインだ。どちらも3680円。アップル製品に花柄の組み合わせで、かつてのiMacフラワーパワーを思い起こすのは私だけだろうか?


 Paul Frankと、Contour Impression、どちらもiPodケースとしては日本初上陸。とくにContour Impression iPod touchケースのほうは、本国アメリカでもまだ発売されていない、日本先行発売となる。どちらのケースも素材はシリコンラバーで、持ったときにしっくりと手になじむ感触だ。

●ポーチ型のポータブルスピーカーに飛行船型の「Zeppelin」

 まるで化粧ポーチのような、お洒落でコンパクトなiPod用スピーカーは、米Sonic Impact社製「i-P23」。アメリカではすでに人気商品になっているようだが、日本には初上陸。ジッパーを開けると、スピーカー部とiPodを載せる本体部分とが現れる。Dockコネクタを備えたiPodなら装着可能。AC電源のほか、乾電池(単3×4本)でも使えるので、アウトドアでiPodの音楽を楽しむにはもってこいだ。ポップでキュートな柄のRoxyとシャープなイメージのQuiksilverの、2つのモデルがある。価格はどちらも12800円。


 Roxyは、ブラウンの地に花柄をあしらったデザイン。ジッパーを開けると本体はホワイトだ。Quiksilverは、ブラックの地にQuiksilverのロゴマークをあしらったデザイン。ジッパーを開けると本体はブラック。同社には他にも魅力的なiPod用スピーカーがあって、それらも日本語化に取り組んでいるそうなので、近いうちにお目にかかれるかもしれない。

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