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Display2008開幕、150V型プラズマや0.2mmの有機EL、電子ペーパーなどが集結(1/2)

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2008/04/17 00:22

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 液晶・プラズマ・有機EL・電子ペーパーなどあらゆる最新の薄型ディスプレイを集めた国際展「Display2008(第4回 国際フラットパネルディスプレイ展)」が4月16日、東京ビックサイトで開幕した。同時開催のフラットパネルディスプレイの展示会「ファインテック・ジャパン」と合わせ、過去最多の668社が出展した。

 今回の目玉は、国内で初めて披露する松下電器産業の150V型プラズマディスプレイ。06年に商品化した103V型パネルを大きく上回り、50V型のパネルを9枚分使用した巨大ディスプレイだ。幅3318×高さ1875mmと世界最大の大きさを誇る。解像度は、4092×2046ドットでフルハイビジョン画質の約4倍の高精細画質を実現。商品化の予定は未定だが、09年5月に稼動する尼崎第5工場での生産を計画している。

 このほか松下は、薄さ24.7mmの50V型プラズマディスプレイや、発光効率2倍の高効率42V型プラズマテレビなどを参考出品した。


 一方、ソニーは液晶テレビ「BRAVIA」各シリーズと有機ELディスプレイを中心に出展。有機ELのブースには、07年12月に発売した11型の有機ELテレビ「XEL-1」のほか、27型の有機ELテレビ、薄さ0.2mmの3.5型有機ELパネル、「XEL-1」で使用する薄さ0.3mmの11型有機ELパネルなどを参考出品した。

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