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リコー、ファインダー脱着式の24mm広角レンズ搭載コンパクトデジカメ

2007/03/28 22:20

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 リコーは3月28日、脱着式のファインダーを備え、35ミリフィルムカメラ換算で24-72mmの光学3倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ「Caplio(キャプリオ) GX100」を、4月20日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は8万円前後の見込み。

 リコーは3月28日、脱着式のファインダーを備え、35ミリフィルムカメラ換算で24-72mmの光学3倍ズームレンズを搭載するコンパクトデジタルカメラ「Caplio(キャプリオ) GX100」を、4月20日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は8万円前後の見込み。


 05年5月に同社が発売した「Caplio GX8」の後継機で、撮像素子に有効1001万画素のCCDを採用。CCDシフト式の手ブレ補正機能を備え、35ミリフィルムカメラ換算で24-72mmの光学3倍ズームレンズを搭載する。絞りは美しいボケ味が楽しめる7枚羽根の虹彩絞り。オプションのワイドコンバージョンレンズを使用すれば、19mmの超広角撮影ができる。画像エンジンには独自の「スムースイメージングエンジンII」を採用。自然な解像感と色調を再現し、ノイズの少ない高画質な画像が得られる。

 角度調節が可能な脱着式のファインダーを採用。170度の広視野角をもつ2.5型液晶モニターも備える。モニターかファインダーのどちらを使用するかはボタンで選択でき、モニターと同様、ファインダー内にも各種情報を表示する。明るい屋外の撮影時などモニターが見にくい場合でも、ファインダーを取り付ければ簡単に構図を決めることができる。


 写真の縦横比を1:1の正方形に変更することも可能。ファインダーを上からのぞきこむ、二眼レフカメラと同じような撮影スタイルにも対応する。さらに、モノクロ、セピアなどのモード変換機能や、ワイド側で最短1cmの接写が可能な「マクロモード」、任意の設定を割り当てられる「マイセッティング」などの機能がある。

 電源は付属の充電池のほか単4形乾電池にも対応。オプションでACアダプタも使用できる。記録媒体はSDメモリカード、SDHCメモリカード、マルチメディアカード。26MBの内蔵メモリも備える。本体は24mm広角レンズ搭載カメラとしては最小・最軽量で、サイズは幅111.6×高さ58×奥行き25mm、重さは約220g。

 記者会見では、カメラマンの横木安良夫氏がゲストとして登場。「Caplio GX100」を実際に使ってベトナムで撮影を行い、「(ファインダーを使うと、一眼レフよりも)被写体に近づくことができるので、自然な姿が撮れる」と感想を語った。

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