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キヤノンシステム、「NOD32アンチウイルス」でルートキット対策を強化

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2006/12/14 10:13

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 キヤノンシステムソリューションズ(浅田和則社長)は、Windows Vistaに対応し、ルートキット対策を強化したウイルス対策ソフト「NOD32アンチウイルス V2.7」を07年1月に発売する。

 「NOD32アンチウイルス」は、独自のヒューリスティックエンジンによる高いウイルス検出率と高速スキャンが特徴。最新版では、未知のウイルスを検出する「ThreatSenseテクノロジー」を強化。アンチステルス技術を搭載し、ルートキットの検出や駆除を強化した。また、常駐監視プロセスのパフォーマンスを従来製品に比べて12%向上させたという。

 同社では、発売に先駆け、先行モニターを募集。06年12月12日から07年1月12日までモニターの申し込みを受け付ける。モニターは、定義ファイルやウイルス検出エンジンの無料アップデートを、07年2月28日まで無料で行える。さらに、使用状況のレポートを提出したユーザーを対象に、抽選で50人に1年間継続して使用できるライセンスを提供する。
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