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ヤマハ、iPodが接続可能でネットワークでPCも接続できるAVアンプ

2006/06/26 21:23

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 ヤマハ(伊藤修二社長)は、PCの音楽やインターネットラジオ、iPodなどの音楽再生をワンリモコンで楽しめるAVアンプ「DSP-N600」を7月下旬に発売すると発表した。価格は9万9750円。

 ヤマハ(伊藤修二社長)は、PCの音楽やインターネットラジオ、iPodなどの音楽再生をワンリモコンで楽しめるAVアンプ「DSP-N600」を7月下旬に発売すると発表した。価格は9万9750円。

 ホームネットワークに接続しての、PCの音楽やインターネットラジオの受信再生や、別売りの専用ユニバーサルドック「YDS-10」を使ったiPodとの連携をワンリモコンで手軽に楽しむことができるのが特徴。さらに、圧縮された音楽データをより高音質で再生するミュージックエンハンサー機能を搭載。このほか、映画館やコンサートホールのような臨場感あふれる音場を再現する「シネマDSP」技術を生かした32種類のサラウンドプログラムも備えた。

 電源部から出力部まで全回路で徹底してローインピーダンス化し、厚みのある音の再生を実現する。アンプ出力はフロントL/R(95W+95W)、センター(95W)、サラウンドL/R(95W+95W)、サラウンドバック(95W)。入出力は、アナログ音声、デジタル音声(光、同軸)。

 同社では開発の目的を、「iPodをはじめとする携帯音楽プレーヤーやインターネットを通じた音楽・映像配信の普及に対応する」ことにあると説明。簡単に音楽データの再生ができるよう、ホームネットワーク上の複数台の PCと接続できるイーサネット端子やUSB端子を設けた。ネットワーク上に接続されたPCに、Windows Media Connect 2.0がインストールしてあれば、ミュージックサーバーとして利用できる。最大接続台数は4台。vTunerのデータベースサービスを利用して、全世界の2000局以上のインターネットラジオを聴くこともできる。また、USBポートをフロントパネルに装備。USB対応の携帯音楽プレーヤーやUSBメモリを差し込むだけで音楽ファイルを手軽に再生できる。

 このほか、Sビデオ端子を装備しており、TVなどのディスプレイと接続することで、PC、接続したUSBメモリ、iPod内のファイルや、インターネットラジオ局の一覧が表示できる。第4世代以降のiPodであれば画像や映像を再生することもできる。なお再生に対応する音楽ファイルはMP3、WMA、WAVファイルで、著作権保護付き音楽ファイルの再生には対応していない。本体サイズは幅435×高さ171×奥行き393mm、重さ11.7kg。

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